最初は、タイマー使わずにゆるゆるとプレイしていたのだが、
タイマーを導入したところ、
「これがあると、長考できる」
っていう発言があり、「確かに!」と合点。
ホントの初回プレイ以外はタイマー必須かもね。
ボードゲームメモ
最初は、タイマー使わずにゆるゆるとプレイしていたのだが、
タイマーを導入したところ、
「これがあると、長考できる」
っていう発言があり、「確かに!」と合点。
ホントの初回プレイ以外はタイマー必須かもね。
デジタルでやるタイミングだけのエアホッケー。
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ライトがピコピコ移動するので、自分のゴールに入る直前にボタンを押してはじき返す。
それだけのタイミングゲーム。
ライトがピコピコ移動するのが、ゲームウォッチみたいでタイミングが計りにくい。
若い人にはこのピコピコ移動が逆に新鮮かもね。
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モードが4種類あるのだが、どれも基本はタイミングゲーム。
タイプ4の対面プレイヤーがチームになって同時にボタンを押さないとイケナイってルール一番面白かった。
無人島で様々な動物を捕獲する。
フェルトの中量級。エッセン新作。
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ラウンドの最初に3枚のカードが配られて、これを「特殊効果」「資源補充」「動物の価値アップ」にそれぞれ1枚ずつ割り当てる。
そして、資源を使って自分のコマを盤面に置く。
自分のコマでエリアを囲むと、そのエリアの動物を獲得できる。
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おそらく特殊効果のコンボゲーム。
盤面で絡みが有りそうに見えるが、そんな絡みは些細なもので、自分のやりたいことをバシバシやっていけば良い。
ってことで、ソロプレイ感は強い。
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同時処理と選択肢の少なさのよって、ものすごいスピード感を生み出している。
サクサク進めれば30分で終わる。
このスピード感がこのゲームの魅力。
でも、手なりでプレイするしかないので、ゲーム的な深みは無さそう・・・
クニツィアのダイスゲーム。
エッセン新作。
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ダイスをジャラーっと振って、場に並べられた城カード1枚のマス目を埋めていく。
全部埋め切れたら、城獲得!
場の城カードが全部なくなったら終わり!
城ポイントの一番高いプレイヤーの勝利!
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そして、そこに攻撃要素をプラス。
他プレイヤーが獲得した城カードも奪える!
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序盤は場のカードを取る平和な展開なのだが、終盤はバチバチの奪い合い合戦に!
ってことで、このままだと収束性に問題ありなのだが、
「プレイヤーから奪う場合は難度がちょっとアップする」
「同じ色の城を全部集めると奪われなくなる」
っていうクニツィアエキスをチョイ足し!
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結果、収束性がそこそこ悪い平凡なダイスゲームの完成!
と相成りました・・・
カードをプロットするトリックテイキング。
しかも、逆順に。
ずっとやってみたかった同人ゲーム。
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3色1~8のカードを4人に配り切る。
6枚ずつになるので6トリック。
第1トリックのリードプレイヤーを決めたらラウンドスタート。
まず、第6トリックに自分が出すカードを各プレイヤーが順番に場に置いていく。
次に第5トリックに出すカードを・・・次に第4トリックに出すカードを・・・
と第1トリックまでカードを置いていく。
全カードを置き終わったら第1トリックから、リードカラー勝ち、切り札なしのトリックテイキングを自動処理していく。
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リードプレイヤーがザザザっと取りやすくなっているのだが、取り過ぎても得点にならないようになっていて、一筋縄ではいかない。
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なんとも独特なプレイ感。
トリックテイキングっていうよりはパズルっぽいかもね。
やり込む類のゲームじゃないかもしれないけど、この独自性はそれだけで評価できる。
後に続くゲームが出てないのが不思議だ。(知らないだけかな・・・?)
是非、再販してほしい同人ゲーム。
ギャンブラーと警官のバッティングゲーム。
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6か所ある闇カジノに毎ラウンドお金が降ってくる。
このお金を回収に行くのだが、どこにいくかはカードの同時出し。
バッティングしちゃうと、それらの人たちの中で分配する。
だが、「納得いかん!」という人がいたらダイスロールで対決!
カードにはダイス目が書かれていて、このカードのダイス目とダイスロールの目を足した値で勝負する。
なので、カードのダイス目が大きい人は、対決前の分配交渉で強気にいける。
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あと、もう一つのバッティング要素。
カードには「ギャンブラー」と「警官」の2種類あり、「ギャンブラー」が一人以上いる所に警官が行くと、ギャンブラーは1銭も貰えない。
逆に「ギャンブラー」が一人もいない場所に「警官」が言っても、何も貰えない。
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今回8人プレイだったので、流石にバッティングしまくりだろうと思ったのだが、丁度良いバッティング具合。
他のプレイヤーを出し抜いて一人占め出来た時の爽快感は中々のものだ。
戦略性はあまり無いが、パーティーゲームとしては大変有りでございます。
川沿いでの陣取り。
クニツィアが作った「アクワイア」
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一見、一直線でシンプルな盤面に見えるが、所々で蛇行した部分が繋がっていたり、川を挟んで対岸とつながることができる。
数字カードを出して、対応するマスに駒を置くってのが「アクワイア」っぽいが、好きなカードを捨て札にすることで、自分の駒に隣接する場所に駒を置ける「増援」によって使えないカードが無くなっている。
まぁ、戦争のトリガーとなるキーカードを持っているか持っていないかは「アクワイア」同様重要。
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今回、初プレイだったが、ゲーム終了間際でようやく、プレイ感が掴めた。
慣れないうちは戦争を恐れて終盤まで戦争が起こらない。
だが、「アクワイア」同様、奪い奪われの争いを続けることで互いに利益を上げられる。
これを知っているプレイヤー同士でプレイしたら、さらに味わい深い展開になりそうだ。
ってことで、購入!
旧版と新版でちょっとマップ構成が違う!
新版の方が合併が起こり易くなっててバランス良さそう
買ったの旧版だよ・・・
「ヤッツィー」みたいに振り直しで役を揃えるダイスゲーム。
だが、ダイスを振る権利を競りで決める。
よくある「ヤッツィー」系のゲームにちょっとしたルールを加えることで、熱い展開を生み出している。
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まず、誰が挑戦するかを競りで決めた後で、他のプレイヤーはその成否の賭けを行うことができる。
これが、勝負を左右する額になる上に、挑戦するプレイヤーのダイスロールへ興味を持たせることにも貢献している。
ダイスロールは人に観られてなんぼ。
孤独なダイスロールは危険極まりない。
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外馬で儲けられるなら、一度も自分で挑戦せずに勝っちゃうプレイヤーも出るんじゃないかって気になるが、そこも非常に単純かつ効果的な方法でケアされている。
ゲーム終了までに、一度もダイスロールを成功させていないプレイヤーはいくらお金を持っていてもゲームから脱落する!
7ラウンドしかないので、6人プレイ時は、誰かしらは脱落することになるだろう。
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90年代の作品だが、ギャンブル系ダイスゲームの必要最低限の要素が含まれている好ゲーム。
収穫と客引き。
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6種の作物を畑に植えて、収穫してお客に配達することでお金を得る。
そのお金で得点を獲得する。
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作物を種として畑に植えると必ず次ラウンド以降1つずつ収穫できる。
なので、基本的にどんどん成長することになる。
最初のうちはお金がなくてヒイヒイ言うのだが、そのうち黒字に転じる。
この商売が軌道にのる感じが純粋に気持ち良い。
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システム的には、ソロパズル要素が強い。
他のプレイヤーとのからみはカード分配時の駆け引きぐらい。
だが、ここまで計画性が必要なゲームで他のプレイヤーがヤイヤイ絡んできたらゲームが崩壊する。
このソロプレイ感は正解だろう。
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「アグリコラ」「ル・アーブル」とこの「洛陽の門」でウヴェの収穫3部作といわれている。
今のところ、苦しさよりも成長感が強いこの「洛陽の門」が一番好み。