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メイヤー

評価:3/10

選挙活動がテーマの協力ゲーム。

同人。

各プレイヤーが「候補者」「その家族」「選対本部長」「演説会担当」等の役割を担当して市長選挙で勝利することを目指す。

7日の間にワーカーを使って様々なアクションを行い、

各地域での支持率を上げて、最後に票数比べてドンッ!

1日毎に様々なアクシデントも発生して、それに対応してプロットを変更していかないとダメ。

この再プロットに時間制限を設けているのが一番の特徴かな。

でも、ゲーム的に見るところはないかな・・・

テーマ重視というか、どちらかというと教育ゲームだね。

「選挙活動って大変でしょう~」圧が強くて、ちょっとゲンナリしちゃう。

教育ゲームはついつい知ってほしいパワーが強くなっちゃうけど、控えめにね・・・

と思ったのであった。

メタルアドベンチャー

評価:3/10

宇宙海賊になってドンバチ。

直接攻撃有り、特殊カード有りのダイスゲーム。

ちょこちょこと商船を襲って金を稼いで、装備を買ってパワーアップ。

最強になった俺の船でドーンってやつだ!

場札以外にも、他プレイヤーを攻撃できるのだが、この時の報酬がえげつない。

装備を半分もっていかれるのだ。装備を奪われると戦力もなくなり、ほぼ再起不能に。

逆に勝者はさらなる戦力を得て、無敵状態になる。

そんな一人勝ちプレイヤーを他のプレイヤーが協力してい倒しにいって・・・次の一人勝ちが現れて・・・っていうイチャイチャを繰り返す。

泥沼化しそうなシステムだが、減点がないのでかならず収束するようになっているのが救いかな。

テーマから受ける印象まんまなゲーム。

大味なゲームなのに、細かいルールが多いのは減点。

メテオ

評価:4/10

リアルタイム協力ゲーム。

迫り来る隕石群をロケットで撃ち落とす。

自分の前にロケットとそれに必要なエネルギーを揃えることを目指すのだが、基本的に喋っちゃダメ!

そんな中、ロケットが完成した時にのみ発することが許される言葉

「発射!」

シュール過ぎる。

隕石は裏向きに並んでいるのだが、裏面には「1~3」「3~5」の表記。

これが隕石の大きさの可能性を表している。

「1~3」に3のロケットを撃ちこめば確実に壊せるのだが、大きさ以上のロケットを撃ちこんじゃうとタイムリミットが減っちゃう。

考えどころがほとんどないし、全員の情報量は手札以外一緒なのに、喋っちゃダメなので作業感が強まっちゃってるね。

普通に喋れる方が面白いんじゃないかな。

命中

評価:6/10

命中

3ステップトリックテイキング。

ギュンター・ブルクハルト。

得点を使って、カードを買って。

買ったカードで手役が出来てたら得点獲得して。

最後にマストフォロー切り札ありトリックテイキングで得点する。

カード購入が丸見えなので記憶が大事だったりするけど、カードのめくり運も結構あるので、そこまでガチじゃなさそう。

手役の得点が意外とウェイトでかいので、トリックテイキング完全無視でも立ち回れるしね。

これぐらいのユルガチバランス好き。

中々、見かけないけど、一回遊ぶ価値はありそう。

メトロポリス

評価:6/10

メトロポリス

交渉による都市開発。

「チャイナタウン」+「ビックシティ」。

といっても、こちらが元。

シドサクソン作。

色んな建物があって、それぞれの価値が複雑に絡まっている。

家は公園沿いだと価値が高まったり、

工場と病院は同じ区画に置けなかったり、

同じ区画に家やアパートが立っていると学校の価値が高まったり。

どれも納得できるルールなのだが、初回プレイで全部を把握しつつプレイするのは困難。

慣れてくると、先の街並みを想像できそうな気はするが、やっぱり相互関係の把握が面倒。

ゲームとしては「チャイナタウン」や「ビックシティ」の方が洗練されているが、この先の見えない中、交渉する感じは独特で楽しい。

メガスター

評価:6/10

CDのヒットチャートを操作しつつ、そのCDを手札に残す。

フリーゼ作。

カードを2枚引いて、1枚出す。

出したカードによって、その色の価値は上昇するのだが最終的に手札にその色を手札に残しておかないと意味ないって言うね。

クニツィアが良く使う手法。

更に、出したカードはすぐに場に出るんじゃなくて、1周して再び自分の手番が来た時に場に出る。

この時間差によって、ランキングが急上昇したり、急降下したりする。

フリーゼっぽさは感じられない。

タイトルもF始まりじゃないし、箱も赤い。

一体、誰が作ったんだ!?

勝利と名誉

評価:5/10

3つのトリックを同時進行。

カード構成は10枚×4スート。

これを10枚ずつ配る。(4人プレイ時)

で、これで3トリック×3回の9トリックを行う。

各プレイヤーの前には左、中央、右にわけられたエリアがあり、ここにカードを1枚ずつプレイする。

まだ、誰もそのエリアにカードを置いていない場合は好きな色を置ける。

だが、誰かが既にそのエリアにカードを置いている場合、色をフォローする必要がある。

さらに、3つのエリアはそれぞれ異なる色にしないといけない。

4色あるので、1色余ることになるのだが、その1色が切り札になる。

で、全員が3エリアに1枚ずつカードを置き終わったら、エリア毎に勝敗判定。

トリックを取れるとプラス得点になるゲームなので、できるだけトリックを取りに行く。

切り札の決め方、使い方が肝になりそう。

他にも、いくつかの特殊カードや、手番順の決め方(プレイしたエリアに応じて次手番プレイヤーが決まる!!)等、かなりトリッキーなトリックテイキングになっている。

1ラウンド遊んだだけだと、なんとも評価がつかないので、もう一回ぐらい遊んでみたいところ。

メルカトル

評価:7/10

移動がワープなピックアンドデリバリー。

そんな、ピックアンドデリバリーの常識を覆すゲーム。

だが、このゲームをプレイすると今までのピックアンドデリバリーにあった移動は蛇足だったんじゃないかとさえ思えてくる。

「アグリコラ」や「ル・アーブル」の流れで発表されたゲームなので、同系統と思われがちだが、かなり趣は違う。

基本ルールはスッキリしていて、契約カードの取得方法がウヴェ風味を醸し出してニヤリとできる。

ルールはすんなり頭に入るのだが、場の情報量がすごい。

完全に僕の処理能力を超える情報量なので、感覚でプレイしたがなんとかなった。

膨大な情報量によって、逆にライトゲーム化しているんじゃないかと感じた。

ランダムな商品没収や、カードのめくり運もあるしね・・・そこまでガチるゲームじゃないかも。

メイクンブレイク EX

評価:5/10

メイクンブレイクのブロックが複雑になって、難しくなりました。

って言っても、そんなに難しくなってない。

「左隣のプレイヤーに渡してプレイしてもらう」みたいな、人の手番中も飽きさせない工夫をしているが、他に特に変わった部分はない。

あと、積み木の素材が木からプレスチックになっているのが、個人的には大きなマイナス。

形状的に木では難しいかもしれないけどね・・・

メメント

評価:5/10

8種類あるルールを気にしながらカードを取っていく。

取ったカードは再確認できないので、記憶力大事。

ルールのバリエーションは豊かで

「赤のカード1枚につき1枚」

「四角のカードが3の倍数なら枚数分だけ得点」

「丸のカードを一番持っていないプレイヤーはマイナス3点」

「緑のカードを一枚も持っていないと4点」

「青のカードの枚数が他のプレイヤーと同じ場合、枚数分得点」

って具合。

手番では3つの山から1枚引くかパスするかっていうシンプルなもの。

自分が取ったカードは覚えられても、人のカードまでは覚えられない。

何回もやるゲームではないかもしれないけど、新鮮なプレイ感で楽しいですよ。