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メイクン ブレイク ダイス

評価:5/10

ダイスなのだが、ダイスを振らない。

メイクンブレイクって名前だが、同人。

ダイスを手でゴニョゴニョして、お題の通りの配置にする。

2や3や6の目は方向も合ってないとダメ。

説明聞いただけだと、5秒で1枚ペースで出来そうな気がしたのだが・・・

実際やってみると、15秒で1枚ぐらい・・・

想像以上に頭を使う。

ここ数か月で一番頭を使ったゲームかもしれない・・・

めぞん一刻 恋のペアマッチ

評価:5/10

国産トリックテイキング。

色々と不思議な部分が多い。

マストフォローなのに、1トリック毎に山札からのドローがある。

このルールだと、フォロー出来る出来ないの判断が本人にしかできない。

ゲームを成立させるには、不正はしないというプレイヤーの良心が必須。

あと、最強札が最高得点というのも不思議。

手札に最強札が多いと結構勝てる。

原作見てないので詳しくはわからないが、原作設定にもとづいて作ったらこうなるのだろう。

キャラの名前と数字が結びついているみたいだし・・・(三鷹は3、四谷は4みたいに・・・)

手札が5枚なのに6色あるので、フォローできないことが多い。

結果リードがなかなか移らない。

序盤はマイナスカードを押し付けられるのでリードを取るのはイヤだが、終盤は良いカードがガッポガッポ状態になる。

上手くやれば、一気に得点できる。

グチグチと色々書いたが、半分パーティーゲーム的な感じで楽しめた。

ガチガチのトリックテイキングよりも、これぐらいの緩さの方が好き。

メルクリウス

評価:6/10

シンプルな株ゲーム。

手番では株の売買をしてから、株価変動カードをプレイするっていうシンプルなルールなのだが、

「株価変動カードが3手番残る」っつーのが、このゲームの最大の特徴。

「布はしばらくは上がり続けるな」とか「おっ、コーヒーが下がり始めるぞ」みたいなちょっと未来がわかるのだ。

その分、株価の大暴落や大暴騰が起こりにくく、大損も大勝もやりにくい。

なので、1金、2金の損得勘定をすることになる。

これを地味と感じるか渋いと感じるかで評価がわかれるだろう。

今回は3人プレイだったので、手番が多くて、全体がちょっと長く感じた。

もっとままならなくなりそうな4,5人でもやってみたい。

メトロポリィス

評価:7/10

未来都市へビルを建てる。

1~13のビル駒を使った競りなんですが、ビットを上げる毎に建設地が移る。

このビットを上げると同時に競り対象(建築地)が移るってのが新鮮。

移る先がない場合は、最後に置いたプレイヤーが競り落とす。

つまり、袋小路にしてしまえば小さな額でも競り落とせるのだ。

終盤はビルが沢山建っていて移動先が制限されるので、一気にパズルっぽくなる。

序盤はどのようにすればいいかよくわからないが、なんとなくでも何とかなるので恐れずやろう。

今回は標準ルールでプレイしたが、上級ルールもある。

ルール増えすぎで色々把握できなそうですが、1回ぐらいは上級ルールでも遊んでみたい。

(追記)

上級ルールでもプレイ。

プレイ感はそれほど変わらないが、得点条件が増えているので全体の把握は難しくなった。

自分の条件は把握できるが、他プレイヤーの条件なんて知るか!って状態になる。

なもんで、実は標準ルールの方がガチ度高い。注意!

あと、2回プレイして見える部分が出てきて、評価を7へ上昇。

ルールが少ないから簡単!・・・とは言いがたいが、良いゲームだよ。

メディチ家とストロッツィ家

評価:7/10

競りの二人用ゲームって・・・と思いましたが面白い。

「メディチ」を上手く二人用にできている。

ゲーム開始時は300金もってますが終了時は大体二人とも300金以下になってます。

赤字です。

商人失格です。

二人用のスコアゲームは、相手の損は自分の得なんで、積極的にジャマしちゃうんですよね。

タイル引きによる運はあるとはいえ、

毎手番、ギリギリの値付けを要求されるので、疲れるゲームです。

メディナ

評価:7/10

手番ごとに駒を2つずつ置いていくというシンプルなルールながら読み切れない奥深さがある。

下手に建物を大きくすると他のプレイヤーをアシストしちゃうので、同じぐらいの力量のプレイヤー同士でやるのが吉。

なんと言っても、コンポーネントが秀逸。

プレイ中は盤面が把握しづらいけども・・・

そんな不満言うやつは、立て!!立って上から見ろ!!もしくは座高伸ばせ!!30cmぐらい。

ゲーム終了後には皆で作った街を愛でるのも良し。

メンバーズオンリー

評価:8/10

イギリスのおっさん気分で適当なこと言いながらプレイするのが良い。

最初から大枠の結果が決まっていて各プレイヤーが少しずつ情報を握っているってシステム好き。

他のゲームで言えば「大勝負」とか。

このゲームほしくてほしくて、「グレン画廊」としてリメイクされた時に飛びついたんですが、「宝石商」なんか比べ物にならないほど酷いリメイク。

テーマも良くないし、ボードのレイアウトが致命的!種類によって形状が違う上に螺旋状とか・・・

変な設定考える前に、ユーザビリティ考えてよ!!!