ブタの人形や布や洗濯ばさみ等のガラクタを使って、お題を表現する。
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うーん、どうも良くない。
想像以上に表現するのが難しい。
全然伝わらないのだ。
2個ぐらいまでには絞りこめるのだが、あとは勘。
答え合わせして、「これのどこが『パスタ』なんだよ!!」とツッコまれても、
「どうみても『パスタ』じゃねーか!」と負け惜しみしか言えない。
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お題カードとして、付属のカードでなくジョゼことばカードを使ったのが悪かったのか・・・
付属のカードを少し訳してみるか・・・(ドイツ語だけど・・・)
ボードゲームメモ
ブタの人形や布や洗濯ばさみ等のガラクタを使って、お題を表現する。
・
うーん、どうも良くない。
想像以上に表現するのが難しい。
全然伝わらないのだ。
2個ぐらいまでには絞りこめるのだが、あとは勘。
答え合わせして、「これのどこが『パスタ』なんだよ!!」とツッコまれても、
「どうみても『パスタ』じゃねーか!」と負け惜しみしか言えない。
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お題カードとして、付属のカードでなくジョゼことばカードを使ったのが悪かったのか・・・
付属のカードを少し訳してみるか・・・(ドイツ語だけど・・・)
神経衰弱+競り。
神経衰弱なんて小学生以来じゃなかろうか・・・
「ソクラテス」は大人向けに何かとむずかしくなってます。子供がやったら多分泣く。いや、すぐ飽きる。
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まず、カードには数字と色という2要素があります。(赤・青・黄・緑の2~5)
それらのカードを全て裏向きに机に並べます。
いくらでもカードをめくっていって良いのですが
めくるカード全てが「同じ数字である」もしくは「同じ色である」必要があります。
つまり
黄2、青2とめくったら後は2のカードしかめくっちゃダメ。
黄2、黄5とめくったら後は黄のカードしかめくっちゃダメ。
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さらに、プレイヤーを苦しめる要素として、手番の権利の競り。
競りの値はめくるカードの数字の合計。
「15!!」とか言ったら「黄5、赤5、青5」とか「赤3、赤3、赤5、赤4」とかめくらないとダメ。
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ルール説明聞いた時点で、相当不安でしたが、もう忘れる忘れる・・・
数字を覚えてたら色忘れるし、色覚えてたら数字忘れるし、そもそもカードの場所忘れるし・・・
ゲーム後の疲労感は相当です。
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もうちょっとゲーム時間が短ければ良いゲームなんですけどねぇ・・・(今回は3人で1時間ぐらい)
少なくとも一人は記憶力ある人を入れてプレイしましょう。
さもないと、ゲームが終わりません・・・
「倉庫の街」の拡張。
カード枚数が通常の2倍になって、特殊なカードも結構あります。
なもんで、普通の倉庫の街を遊んでないのに拡張有りをいきなりは酷。
カードが2倍に増えてますが、新ルールによって誰も取らずに捨てられてるカードも結構多いので、毎回展開が変わりそう。
倉庫の街を遊びこんでいる人には嬉しい拡張だと思う。