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ジッティア

評価:6/10

ガラクタを手の上に載せつつ棒を立てる!

賽苑の500円ゲーム。

2010年。

内容物は

人生ゲームの紙幣、スーパーボール、ナット、スポンジ、キャップ、みたいなガラクタ・・・

と重量感ある棒が1つ。

一人が親となり、他は子となる。

子が順番にガラクタを手のマークの上に置いていく。

親はそれに対して「おかわり!」か「お断り!」を言う。

お断りが入ったら、手のマークの上のガラクタを自分の手に移し、ガラクタを落とさないように倒れている棒を立てる。

そのチャレンジに成功するか失敗するかを子がビッド!

子全員が「成功」にビッドした場合は、親じゃなくて子がチャレンジ!

文字にするとビッド周りがゴチャっとしてるけど、気にせず棒を立てれば良い!

ガラクタを手に載せて棒を立てる!

意味わからないけど、盛り上がる!いや、ガラクタだからこそ盛り上がるのか!?

にしても、これが500円は安すぎでしょ・・・

身削ってますね・・・

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城塞:ヘクセモニア

評価:5/10

自分の国家を拡大して資源を生み出す。

市民、軍人、金という3つのリソースを使ってタイルを配置していく。

コストとして支払ったリソースはタイルの上に置かれて再利用可能。

だが、上にコストが置かれていないタイル非活性となって能力を発動しない。

タイルの効果で新たな資源を獲得し、それを使って更なるタイルを配置していく。

あと、他プレイヤーを攻めこむっていう攻撃アクションもあるのだが、

簡単にやり返されて不毛な戦いが続くことが目に見えているので、結局誰もやらなかった。

4人プレイはちょっと多いのかも・・・

基盤ができはじめた時点でゲームが終わる。

2,3人で遊ぶのが良さそう。

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シニョーリエ

評価:6/10

ホワッツ ユア ゲームの重量級ゲーム。

2015スカウトアクション2位。

5色のダイスそれぞれを人数分ジャラーっと振る。

手番ではこのダイスを1個ずつ取って対応する色のアクションを実行していく。

ダイス目が大きいとアクションのコストが掛からないのだが、大きいダイスばかり取っているとボーナスを得られない。

アクションはダイスの色ごとにメインアクションが決まっているのだが、それ以外に毎ラウンドランダムに変わるアクションもあって、そちらを選ぶことも出来る。

あと、助手アクションを購入することも出来る。

これはアクションを実行した際に毎回付いてくるボーナスアクションで、しかもメインアクションと同じぐらい強力。

序盤はこの助手アクションを購入して自分の得意分野を伸ばしていく。

あと、男女に分かれているワーカーが特徴。

男は役職に就かせてエリアに送り込み。女は政略結婚でエリアに送り込む。

生まれた子供の性別はダイスロールで決まるのだが、今回はバスバス生まれる展開だったので、ここのダイス運はそこまで気にならなかった。

同メーカーの「ニッポン」よりも好み。

ラウンド最初のダイスロールとタイルシャッフルを見てから考えないとダメなんでプレイ時間は伸びがち・・・(ラウンド数が少ないショートルールが入ってるけど、確かにショートルールでも十分かもね)

情報量はかなり多いけど、2ラウンドぐらいプレイすると繋がりが見えてくる。

このまとめ力がホワッツ ユア ゲームの持ち味なのか・・・

僕が歩み寄っているだけな気がするが・・・

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上洛

評価:4/10

トリックテイキング+エリアマジョリティ。

ゲームマーケット2015秋の新作。

トリックテイキングをしつつ盤面に駒を配置したり移動したり除去したりする。

だが、トリックの勝敗はそれほど重要じゃなくて出すカードのランクが大事!

思っていた以上にトリックテイキング要素は薄い。

ラウンドの開始時に手札2枚を隣に渡す上にスートはトリックの勝敗に影響しないので、マストフォローの意味もほぼ無い。

駒の移動の制限もゆるいので、プレイヤー間でバランスを取るマルチゲーム。

そして、みんなでバランスを取って団子状態で最終京都決戦に挑む。

いわゆる、最後だけが大事なマルチゲームになっている印象。

「トリックテイキング」って部分を勝手に期待しすぎたのか・・・

カードプレイでやるマルチゲームって心構えで挑んでいたら印象は違ったかも。

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シップス

評価:5/10

船の発展と貿易。

ワレスの新作。

盤面の見た目は「オートモービル」そっくりだけど、内容は全く違うらしい・・・(「オートモービル」未プレイなのでよくわからないけど・・・)

アクションポイント制。

色々とアクションがあるのだが、基本となるアクションは「船の配置」。

このアクションによって、自分の駒を盤面に配置して、リソースやアクション駒や得点を得る。

船を置いていくと次の時代に進みやすくなっていく。

次の時代に進めたプレイヤーは得点を得ることができる。

あと、古い時代に船を置いているプレイヤーは失点を負う。

あと、手番ごとに場に並んだアクションカードから1枚だけ獲得できる。

このアクションの効果が中々強力なので、手番では大体1枚取っていくことになる。

アクションカードは毎ゲームランダムになっていて繰り返し遊べるポイントになっている。

という感じなのだが・・・

一切、感心するところは無い!古臭いシステム!

基本的に同じことを延々と続ける。

今時、何のひねりもなくアクションポイント制のゲームを出してくるあたり、ワレスはもうダメかもしれない。

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13諸島の秘宝

評価:6/10

目隠しで宝探しの旅。

HABAの新作。

ところどころに穴が空いたボード。

このボード上を自分の駒を指で押さえて移動させる。目隠しで!

移動中に穴に落ちちゃったら、そこで手番終了で失敗カードを1枚獲得。

同じ失敗カードが2枚揃っちゃうと、ボード端まで飛ばされちゃう。

上手く移動できたら、移動させた先の島にあるチップを1枚めくって自分の目的チップだったら獲得。

2枚獲得すると宝の場所の特徴カードを1枚見られる。

特徴カードを3枚見ると1つの島が特定できるので、その島まで移動して「宝見つけた!」って言えば勝ち。

特徴カードを3つ見てなくても宝発見宣言は出来るので、3枚見た奴がいたらそのプレイヤーの動向をみて真似して横取り勝利ってことも可能。

それを見越して、ゴールを知っているプレイヤーはわざと違う場所を目指したりっていうブラフ合戦も出来る。

目隠しで進ませる感じはドキドキして楽しい。

他のプレイヤーが動かしていて、スポッと穴にハマった時の一瞬の間も楽しい。

黄色じゃないHABAも良いけど、黄色いHABAもやっぱり良いね!

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十字軍

評価:4/10

十字軍となってエルサレムの奪還を目指す。

元祖キューブタワーゲーム。2001年。

カードプレイで駒を進めて、キューブタワーで戦闘解決。

最終的に、エルサレムの大軍勢に勝利したプレイヤーの勝ち。

見た目やテーマから受ける印象よりも軽いプレイ感。

敵も弱くてサクサク進む。

ゲーム的には運が多くを占めている。

カードに地形カードと特殊カードがあるのだが、地形カードが引けないと移動ができずほぼ一回休みと同じ状態になる。

特殊カードも思いつきっぽい効果ばかりで面白みはない。

このゲーム自体に見るべき部分はないけど、このキューブタワーが後の「ヴィレンシュタイン」や「将軍」につながったのだと思えば、偉大な功績とも言える。

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ジャンプ

評価:5/10

クラマーキースリング。

かなりレガシー感が漂っているが、98年。

どんどん進んで、たまに戻る飛行機でチキンレース。

カード同時出しで、カード効果適用。

カード内容は、主要は2種。

飛行機をカードに描かれた数だけ前後させる「飛行機」カード。

もう一つは、飛行機から飛び降りる「パラシュート」カード。

できるだけ先で飛び降りたいのだが、進みすぎて海に飛び降りるとマイナス点。

まさにチキンレース。

これに、「飛び降り禁止」「座席変更」「強風」みたいな特殊カードがちょこちょこ。

って感じ。

手札は使い切らないと補充できないので、最初に配られたカードを見て、ある程度の展開を予想しつつカードを選ぶ感じ。

ルール聞いた以上のものは期待できないけど、わかりやすく楽しい。

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シチリアノス

評価:5/10

ダイスでカード補充して、数比べバトル。

マフィアのマネーロンダリング

ツォッホ。

手番ではカードを補充するか、バトルを開始するかのどちらか。

手番補充が変わっていて、引く枚数とどの色のカードを引くのかもダイスで指定される。

バトルはカードをドンドン出していって、最終的に数字の合計を比べて1位が得点!

同じ色のカードしか出せないのだが、他のプレイヤーが出した色は出せなくなる。

裏から色がわかるカードなので、同じ色を集めているプレイヤーが居ても先に出してしまえば、そのプレイヤーは別の色で勝負に参加しないとイケナイのだ。

カードドローの機会を失うのは痛いが、状況によってはバトルを仕掛けるのも大事になる。

バトルの仕組みに見る所はあるのだが、特徴である「ダイスでカードドロー」ってのが、しっくりこない。

状況をコントロールしにくいのよね・・・

自分で選べるようにしても成り立つ気がするんだけど・・・

そこをフワっとさせたのがツォッホの判断か!?

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ジャワ

評価:6/10

高い所にいる奴が偉い!

パッケージが怖い顔3部作の1つ。

怖い顔シリーズといえばアクションポイント制。

タイルを置いたり、自分の駒を移動したりしていく。

タイル配置によって村タイルをつなげていって、そこに自分の駒を移動させて村を作る。

村を作る以外にも、湖をタイルで囲うことで得点が出来る。

あと、村で祭りを行うとそこに駒をおいているプレイヤー同士でのカード競りで得点を得られる。

村が分断されたり吸収されたりして盤面が変化していく感じは面白い。

ただ、このシリーズの例に漏れずダウンタイムは長め。

覚悟して挑まねばならない。

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