セットコレクションをサクッと体験できちゃうナイス二人用ゲーム。
奇抜なルールはないが、
・ラクダカード
・貴金属カードは売却に2枚以上必要
・手札枚数制限
等それぞれのルールが上手く機能しているのは見事。
・
セットコレクションってなんか、ポジティブよね。
達成感あって、好きだわぁ。
ボードゲームメモ
セットコレクションをサクッと体験できちゃうナイス二人用ゲーム。
奇抜なルールはないが、
・ラクダカード
・貴金属カードは売却に2枚以上必要
・手札枚数制限
等それぞれのルールが上手く機能しているのは見事。
・
セットコレクションってなんか、ポジティブよね。
達成感あって、好きだわぁ。
トレーディングカード風二人用ゲーム。
5年ぐらい前に一回プレイした以来だったが、見事にルールを忘れていた。
マジック・ザ・ギャザリングほど複雑じゃないけど、トレーディングカードゲームっぽさは強い。
ポケモンカードゲームぐらいの複雑さだろうか・・・全く知らんけど・・・
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特殊能力の組み合わせでのコンボと言うよりは、
どこで撤退するか、どこで踏ん張るかの判断がこのゲームの肝。
この見極めを楽しめるようになるには、何回かプレイする必要がありそう・・・
「きわものっぽいけど、意外としっかりしている」という評価を聞いてやってみると、
「きわものっぽいけど、意外としっかりしているけど、やっぱり若干荒い」という印象。
バンザイ(!!?)後のカードめくりのランダム具合と氏族得点のデカさがその原因か?
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ただ、プレイ中はホンワカと楽しい。
これの原因は、おそらく怪しい設定と謎の日本語と無駄にデカイ手裏剣。
手元のダイスを無くさないようにするゲーム。
手番にきたら、ダイスを一つ投げ入れます。
それで、同じ目のダイスがあったら手元に持ってきて手番終了。
もし、ない場合は更にダイスを投げ入れるか、手番終了するか選びます。
あと、ダウス目の1が×になっていて、×が出たらそのダイスは外に出します。
あと、ダイストレイからダイスを全て取り除くことができたら、次のプレイヤーが手持ちダイスを全て振り入れないといけません!!
これが厳しすぎる!
一気にダイスが減ります。
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このゲームの特徴として既にダイストレイに残っているダイスにダイスをぶつけて目を変えても良いという所。
うまくやると一気に大量ダイスを獲得できます。
ただ、狙いすぎてチョンボしてしまうことのほうが多いですが・・・
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なんとなく思ったのは、トランプのカシノからヒントを得てるんじゃなかろうか。
島タイルと駒のセットを順番に購入して、マイボードに配置していく。
戦士、貴族、斥候、金匠、漁師と色々な駒がいるが
漁師の勝利点効率が一番高いので、漁師を制した人が毎回勝っている。
で、「あー、漁師は強いんだなぁ。次は漁師取るぞー」と思いながらゲームを終えるのだが
次にやるのは1、2年後なので、忘れている。
箱にマジックで「漁師最強!」って書いておこうか・・・
漁師をたくさん取るプレイヤーがでないように皆でマークする必要があるのだ。
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今回、上級ルールを始めてやった。
・特殊タイルの追加
・スタートプレイヤーの競り
・スタートプレイヤーによる駒の配置
と、結構要素が増えます。
特殊タイルによって漁師の強さが軽減されるかと思ったけどそうでもなかったです。
むしろ、スタートプレイヤーが駒の配置を決定できることで漁師の価格をコントロールできることのほうが、有効かもしれない。
ただ、このゲームは通常ルールぐらいの軽さが良い気がする。
お題を描くお絵かきゲーム。
ただ、二人で1つの作品を仕上げる。
一人は右半分、もう一人は左半分。
お互いの絵は見ないままに・・・
さぞ、おかしな絵になることだろう・・・
と思ったものの、オモシロブレンドされることは思ったより少ない。
人のをみて笑うというよりは、一緒に描いた人同士が「こうなるよなぁ」とか「なるほど、そっちを書くかぁ」と面白がる感じ。
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上級ルールの「肘にペンを挟んで描け」とか・・・そんな無理やりな盛り上げ方あるかい?
でも結局盛り上がる。
単純なんです。
場のカードに対して、出せるカードを早い者勝ちで出していく。
トランプの「スピード」に似ているが、他のプレイヤーの手札が見えない上に、手札1枚なので戦略性はより低い。
ほんとに反射神経ゲーム。
作者がクニツィアなので、何か一捻りあるかと思ったんですがホント何もないです。
クニツィアって名前で買おうと思ってる人は要注意!!
超軽アクションゲームを探している場合は悪くないゲームだと思う。
次のカードが今のカードよりも、大きい動物か、小さい動物か、同じ動物か。
どんどん当てて自分の山札を無くすことを目指す。
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これだけだと、トランプの「ビック オア スモール」なんですが、
このゲームの特徴は、ハズれた時にハズれたカードをシャッフルせずに自分の山札の底に戻す。
つまり、ハズれたカードを記憶しておけば、山札が1周した時に絶対に当たるのだ。
なので、運が悪くても記憶力が良ければ一気に逆転することが可能。
あと、「大きい」「小さい」以外に「同じ」宣言を追加することでハプニングが起こりやすくなっているのも素晴らしい。
子供向けでシンプルなルールですが、良くできている。
絵もカワイイ。熊がカワイイ。
1パッケージで3種類の二人用アブストラクトが遊べる。(写真はUP&AWAY)
全てのゲームに、なんとなくの共通点はあって、「コマの飛び越え」と「コマの裏返し」がテーマっぽい。
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●4つの環
変則4目並べ。
コマを移動させて裏向きのコマで4目を作ることを目指す。
最初コマは全部表向きなので、序盤は自分のコマを裏返すこと目指す。
裏返すにはどうすれば良いかというと、他のコマを飛び越えて移動すると移動したコマが裏返る。
この裏返す工程が入ることで、やり尽くした感のある4目にモヤモヤ感が生まれる。
あと、盤面を構成しているプレート自体も動かせるのだが、これは想像よりも派手なものではない。
ちょっと制限のある広い盤面という感じ。
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●ホッパー&スニーカー
3×8の長細い盤面でのダイヤモンドゲームっぽいゲーム。
自分の駒6つ全てを相手陣地内に移動することを目指す。
表か裏でコマの動き方が違う。
表(スニーカー)だと8方向どこでも1マス移動。(王将の動き)
裏(ホッパー)だと隣り合うコマを一直線に飛び越える。
どちらの場合も、動かした後コマは裏返る。
3つのゲームの中では一番わかりやすいルール。
ホッパーを孤立させないことと、最後の車庫入れはしっかり考えよう。
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●UP&AWAY
自分のコマを取り除いていって1個にすることを目指す。
裏のコマで裏のコマを飛び越えることで、飛び越えられたコマを取り除くことができる。
最初は全部表向きなので、「4つの環」と同じようにまずコマを裏返さないと始まらない。
一気にたくさんのコマを取り除くことも可能で、それができたら爽快。
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どのゲームも10-20分ほどで終わるし、そこそこ悩める。
立体4目には飽きたけど、ギプフシリーズはちょっと重いっていう人には調度良い中級のアブストラクト。
どれが好きかは人それぞれっぽいけど、僕はUP&AWAYが好き。