各自が取れるトリック数を最初に宣言するトリックテイキング。
順番に色と個数を指定するもんで、予定調和になりがち。
それを掻き乱す「妨害者」。
妨害者になった時に、どんだけ暴れられるかがミソっぽいね。
正統派トリックテイキングなんで、トリックテイキング覚えるのに良いかも。
ボードゲームメモ
各自が取れるトリック数を最初に宣言するトリックテイキング。
順番に色と個数を指定するもんで、予定調和になりがち。
それを掻き乱す「妨害者」。
妨害者になった時に、どんだけ暴れられるかがミソっぽいね。
正統派トリックテイキングなんで、トリックテイキング覚えるのに良いかも。
相場が上がれば、競り落とさない人が得をするし、相場が下がれば、早く競り落とした人が得をする。
なもんで、相場観がつかみにくいつかみにくい。。。
でも、プレイ時間も短いし、あんまり脱落することもないので初心者にもオススメ。
セットコレクションは、純粋に達成感有るしね。
僕がこのゲーム好きだったことを思い出しました。
ゲーム概要の文章を引用。
“インディゴは濃い青色の染料です。古代からインドのインディゴ染料はよく知られていました。この深い青色は文化的、あるいは宗教的な不滅、不死のシンボルとして使われました。絵の具として男性の体に塗ったり、髪を染めたりしました。
一方このゲームでは、プレーヤーは、宝石を集めることを目指します。そのためには、ゲームボード外周の出口まで宝石の道をつなげなければなりません。出口は、プレーヤー単独のものであったり、他のプレーヤーと分け合ったりしています。前者の場合は、その他のプレーヤーにはなにも与えられない一方で、後者の場合には、2人でわけあいます。”
前半関係ない!
インディゴ関係ない!!
クニツィアの非テーマ性、ここに極まれり!!!
ゲームとしては、二人で出口を共有するってのが特徴。
一時的に仲間になる感じで楽しい。
メイフォローのトリックテイキング。
トリックテイキングは得意じゃないですが、メイフォローなんでギリギリついていけます。
とは言え、適当にプレイしていると他の人にアシストしまくっちゃうので、ある程度のゲーマー度は必要。
1日たって思い返してみるともう一回やってみたいなぁと思わせる味わいがある。和食。
今回は、Raelさん考案のヴァリアントルールでプレイ。
「1位と2位がカードを獲得する」ではなくて、「1位と最下位がカードを獲得する」。
この変更を加えたほうが、手札が小さい数字だらけでもカード獲得のチャンスができて、手札運が多少緩和されるっぽい。
たしかに、前に通常ルールで遊んだ時よりも思考の幅が広がった気がする。
オススメのヴァリアントです。
一人専用(!!?)のドミニオンっぽいゲーム。
成長させる過程は良いです。
ただ成長し続けるだけじゃなくて、老いによる退化もあって、それが圧縮対策になっていたりと中々考えられています。
問題はラスボス的な存在の海賊!
戦いが長びいて、どんどん計算が面倒になって、「なにやってんだろ・・・一人で・・・」と・・・
その瞬間、ズズッと視点が第三者視点に切り替わって、一人膨大な量のカードと向き合う自分・・・
その後は、まさに自分との戦い。無人島で一人戦う主人公の心情を見事に再現しています。
デジタルゲームでは得られないこの虚無感・・・
アナログって素敵。
プレイヤーが得点ルールを決めつつも、そのルールにのっとって得点していくという、なんとも不思議なゲーム。
ルール分量は少なくて、インストはすぐ終わるんですが、見通しは悪い。
もし良いモヤモヤと悪いモヤモヤがあるとしたら、このゲームのモヤモヤは良いモヤモヤです。
この、蜃気楼感。。。好き。
短いドミニオンという噂を聞いて買ってみました。
手札が少ないので(最初2枚!!)、ドミニオンよりもパズルっぽい印象。戦略がスグにモロに影響するというか。
お互いに邪魔しあわないと「アレッ?」ってタイミングで勝負が決まっちゃうので、カードの効果が良くわらかない最初の2,3戦は練習やね。
15分ぐらいで終わるから、最低でも2戦連続でやる前提ではじめた方が良いと思う。
カナイ製作所さんゲームの絵の感じ良い。