皆で俳句を作るんですが、1文字ずつ別の人が書いていく。
なもんで、迷走した作品が完成する。
このゲームの面白さは、プレイヤーのセンス次第。
面白くなかったら自分たちのせいだ。センスを磨こう。
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一応、得点計算はあるけど、チマチマしてて興ざめなので別になくても良い。
面白くしようという心意気さえあれば良いのだ。
ゲームっていうよりはレクリエーションよね。
紙と鉛筆と大勢の人がいればできるよ。
ボードゲームメモ
皆で俳句を作るんですが、1文字ずつ別の人が書いていく。
なもんで、迷走した作品が完成する。
このゲームの面白さは、プレイヤーのセンス次第。
面白くなかったら自分たちのせいだ。センスを磨こう。
・
一応、得点計算はあるけど、チマチマしてて興ざめなので別になくても良い。
面白くしようという心意気さえあれば良いのだ。
ゲームっていうよりはレクリエーションよね。
紙と鉛筆と大勢の人がいればできるよ。
2種類のカードだけのブラフゲーム。
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こんなに少ないルールで、この深さ。人によって全然違う展開になる。
ブラフ以外に要素がないゲームなので、黙ってやったら面白さは半減。
ワイワイ適当なことを言いながらやりましょう。
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適当なこと言いながらのプレイは非常に楽しい。
ただ、終始、騒いでいるので疲労感が半端ない。
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これは20年後にも残るブラフゲームだぞ!
ダルマ落としのように木を叩いて、幹を落とさずに外の薄皮だけを落とす。
そんな、やさしく繊細な木こりのゲーム。
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このコンポーネントを作ろうと思ったきっかけは何だ。
薄皮落とし木こりって職業が存在するのか!?
そうじゃないと思いつかない構造とルールだ。
このゲームができる過程、それが気になる。
ダイス振りなおしで役を作る。
スタンダードなダイスゲーム。
特徴的なのは、ダイスを振り直す毎にチップを支払うんじゃなくて、ダメチップが溜まっていくってところ。
しかも、何かしらの役を作らないとずっと振りなおさないといけない。
このダメチップを誰かが5個にしてしまったら、その人だけマイナスで、他のプレイヤーはダメチップをリセットできる。
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誰かをダメチップ5個にさせることが面白さの肝っぽいので、それが狙える少人数の方が良さそうではある。
大聖堂を建てるワーカープレイスメント。
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ワーカープレイスメントと言えば置く順番が大事だが、その大事な置く順番をランダム引きで決めるという大胆さ。
ただ、早めに引かれれば良いわけではなくて、早めに引かれると配置コストが高くなる。
このランダム性をどう捉えるかで評価が分かれそう。
個人的には許せるが、異常に引かれないプレイヤーがいると空気が悪くなることがあるので、もうちょびっとだけ調整を入れてほしかった。
(拡張だと、ちょびっと調整を入れたルールがあるみたい)
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要素はたくさんあるが、素直なルールなので説明しやすいし、理解もしやすい。
ワーカープレイスメントってインストが楽なのが良いね。
ガールズコレクション。
台湾のゲーム。
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同じ女の子をたくさん集める。
見た目重視でルールに期待できなそうに見えるが、個性的なルールで面白い。
ケルトっぽい置き方をしつつも、ケルトとは全然違うという訳わからんヒントだけ出しておこう。
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台湾で売られている日本語Tシャツと同じで、カードには意味不明な日本語が書かれている。
日本勘違い系に分類しても良いのだろうか?
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次のゲームマーケットで販売されるかも、とのこと。
絵柄に惹かれた人は、買ってみても損は無いと思う。
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(追記)
まだ、色々とルール改定が行われている模様。
ほぼ最終形のルールで遊ばせてもらったが、多人数でプレイした時のダメっぷりが無くなって洗練されていた。
販売される時にどんなルールになっているのか楽しみに待とうと思う。(絵柄がアレなので、買うかどうかは微妙だが・・・)
上からコマを落とすタイプの2次元立体4目並べ。
特に目新しさはないが、その分誰でもすぐ理解できる。
鍋の前とか、ちょっとした時間にやるのが良い。
「待った」が容易に出来ない構造。
それが素晴らしい。
未来都市へビルを建てる。
1~13のビル駒を使った競りなんですが、ビットを上げる毎に建設地が移る。
このビットを上げると同時に競り対象(建築地)が移るってのが新鮮。
移る先がない場合は、最後に置いたプレイヤーが競り落とす。
つまり、袋小路にしてしまえば小さな額でも競り落とせるのだ。
終盤はビルが沢山建っていて移動先が制限されるので、一気にパズルっぽくなる。
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序盤はどのようにすればいいかよくわからないが、なんとなくでも何とかなるので恐れずやろう。
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今回は標準ルールでプレイしたが、上級ルールもある。
ルール増えすぎで色々把握できなそうですが、1回ぐらいは上級ルールでも遊んでみたい。
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(追記)
上級ルールでもプレイ。
プレイ感はそれほど変わらないが、得点条件が増えているので全体の把握は難しくなった。
自分の条件は把握できるが、他プレイヤーの条件なんて知るか!って状態になる。
なもんで、実は標準ルールの方がガチ度高い。注意!
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あと、2回プレイして見える部分が出てきて、評価を7へ上昇。
ルールが少ないから簡単!・・・とは言いがたいが、良いゲームだよ。
カードの四角と同じ大きさの窓に早い者勝ちでコマを置く。
白黒で描かれた四角は、色つきの四角とは大きさが違って見える。
そんな目の錯覚を学ぶゲーム。
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一回出た窓は2度とでないので、若干の記憶要素もある。
1回プレイしたら十分なゲームではある。
ドミニオンの作者によるアホゲー。
「わてもアホゲーつくるんでっせ」という作者の宣言。
ハードル下げてくれよ!ってことか・・・?
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アホでマッドな発明品をどんどん作って、規定点を越えたら勝ち。
ルール的には、あまりひねりの無いスタンダードなゲーム。
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そんな中、特徴的なのはゲーム中常に効果が適用される「ゆがみカード」の存在。
数十枚用意されているのに、ゲーム最初に2枚だけめくって他のカードは使わない。
毎ゲーム、違った展開を無理やり作るこの手法がオレの持ち味だぜ!
という作者のアピールと受け取ろう。
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日本語版がでるみたいなので、出るまで待ったほうが良いかもね。
発明品の名前が読めたほうがアホ感アップ!