普通のカタンと思って手を出すと火傷する。
・
資源を払って、ビーム砲を装備!!
ジェットエンジンも装備!!
頻発するイベントでは
「宇宙海賊が現れた。戦いますか?」
まさかのゲームブック方式!
・
当然、運の要素は高まっている。
それだけなら良いのだが、プレイ時間も2時間半とロンゲストに。
カタンは元々逆転が難しいゲームなので、途中で脱落したプレイヤーは1時間ほど宇宙を彷徨うことになる。
・
ドイツゲームの象徴「カタン」を無理やりアメゲー化した感じ。
どうも僕は宇宙物と相性が悪いようだ・・・
ボードゲームメモ
普通のカタンと思って手を出すと火傷する。
・
資源を払って、ビーム砲を装備!!
ジェットエンジンも装備!!
頻発するイベントでは
「宇宙海賊が現れた。戦いますか?」
まさかのゲームブック方式!
・
当然、運の要素は高まっている。
それだけなら良いのだが、プレイ時間も2時間半とロンゲストに。
カタンは元々逆転が難しいゲームなので、途中で脱落したプレイヤーは1時間ほど宇宙を彷徨うことになる。
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ドイツゲームの象徴「カタン」を無理やりアメゲー化した感じ。
どうも僕は宇宙物と相性が悪いようだ・・・
カードを受け取るか、ブラフするかっていう、スタンダードなブラフゲーム。
プレイ感としてはファブフィブに似ている。
ただ、何枚もカード交換ができないので、カードの内容がファブフィブよりも透けて見える。
あと、マイナス点を受けても、隣のプレイヤーが宣言間違いしたら、以前受けたマイナス点を押し付けられる。
これが、隣のプレイヤーへのプレッシャーとなるのも面白い。
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ルール的に面白いゲームな気がするのだが・・・
ブラフゲームっていうと、他のブラフゲームをプレイしてしまう。
面白要素が初心者にはわかりにくいのかな・・・?
終了時の処理も、ちょっとゴチャゴチャっとしてるしね・・・
建設会社マネージメント。
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手番ごとにめくられる案件カード。
その案件に対して、全員が一斉に入札する。
一番安い値段をつけたプレイヤーが請け負って、その金額を受け取る。
と同時に、その案件に必要な作業員をプレイしなければならない。
この作業員は一生懸命働いて、手番が2回回ってきた時に手札に戻ってくる。
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とにかく作業員をたくさん持っていれば良いかっていうとそうでもない。
その理由は、タイトルにもなっている「決算日」。
決算日の時点で、案件にたずさわっていない作業員は1枚ごとに1金支払わなければならない。
無駄に人を雇うことはできないのだ・・・
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案件カードや決算日カードの出方次第っていうところはあるが・・・
建設会社を経営している感は上手くでていて面白い。
システムも良くできているが、どちらかといえば雰囲気味わい系のゲームだろう。
ウボンゴ3Dでは、物足りなくなったウボンゴジャンキーによる上級ウボンゴ3D。
6つのパーツを使って3×3×3の立方体を作る。
ウボンゴ3Dよりも桁違いに難しくなっている訳でなくちょっと難しくなっている感じ。
立方体っていう形状は、できた時の達成感が高くて良いね。
題名どおりのダイスギャンブルゲーム。
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いくつかダイスを振ってから、ボード上の置いていく。
各列の最後に置いたら得点がもらえる。
最後に置いた人以外は得点がもらえないので、5個置かないといけない列の1個目とかに置くのは踏み台にされるだけなので悲しい。
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一気に振り切って得点を目指すか、とりあえず1個だけ置いてお茶を濁すか。
長考するほどではないし、完全に運だけってこともない。
調度良いバランスのギャンブルゲーム。
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だが、古いゲームだけあって他プレイヤーの手番は見てるだけになる。
ヤイヤイと茶々を入れたり、間を埋める力が試されるゲームだ。
ほぼ4人専用だが、ペア戦好きとしては外せないゲーム。
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トリックテイキングかと思っていたが、違う。
順番に手札を出していって7枚目を出したプレイヤーが出ている7枚全てを得点札として獲得する。
手番に出せる枚数は役が揃っていれば何枚でも出せる。
じゃあ、7枚目出せば良いゲームなのかというと違う。
マイナスのカードが何枚かあるのだ。
その中の1枚が題名にもなっている「ブラックスワン」。
プラス点は5点とか10点なのに対してブラックスワンは-100点!
これを如何に取らないか。相手に押し付けるか。が肝。
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結局は、手札にどれだけ役ができているか、誰がブラックスワンを持っているかの読み合いになる。
そんなに、深さはない気がするが楽しいゲーム。
カード版と牌版があるが、プレイしやすさ的には牌版の方が好き。
デザイン的にはカード版のほうが良い。
「タブラ・ラサ」のリメイク。ルール変更点はなし。
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バトルラインを2vs2のペア戦にした感じ。
バトルラインとは違って、役の強さとかではなくシンプルに枚数勝負。
カードプレイ枚数は全員同じなので、勝つところはギリギリ勝って、負けるところは大差で負けることが大事になる。
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ペア戦だが、戦略を話しあってはいけない。
カードプレイから意思を読み取ろうとするのだが、中々難しい。
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なんだか、数回やると動きが決まってきそうな気がするが・・・
ペア戦好きとしては、手に入れておきたい。
ヴェネツィアでのエリアマジョリティ。
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同じくヴェネツィアテーマのエリアマジョリティ「サンマルコ」の分配選択システムから分配部分をバッサリカット。
ランダムに並べられた6枚のカードセットから順番に一組ずつ選んでいく。
さらに山札から2枚引く。
その後、手札を7枚まで減らす。
カードを種類別にプレイしていって、枚数分だけアクションを実行。
種類ごとに最多枚数を出したプレイヤーにはボーナスがある。
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面白いのは使わなかった手札を次のラウンドに持ち越せるってところ。
ラウンド毎に8枚引けるのに、7枚まで減らさなければいけないので持ち越しは損なのだが、一気にコマを投入できるように一時的にしゃがむことは大事。
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色々要素があるのだが、多彩な勝ち筋があるっていうよりは、基本はエリアマジョリティによる得点で他は補助って感じだろうか・・・
プレイ時間は短くまとまっているのでもう一回ぐらいプレイしてみたい。
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アクションが6種類あるのだが、ちょい複雑で把握が難しいのでサマリがあったほうが良さそう。
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(追記)
エリアマジョリティって書いときながら何か違和感を感じていたのだが、ウネウネ考えていたら実はコレ競りなんじゃないかと思えてきた。
コマを配置できるタイミングはほぼ1度きりだからね。
手札を温存して次のビットに備えるって辺りも競り臭い。
なんか、こう考えると大分スッキリした気がする。
こりゃ、俄然再戦したくなってきたぞ!
7並べにクニちゃんがチョイ足し。
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基本的には7並べなのだが、もちろん変更点はある。
1手番に3枚までプレイできて、連続する2枚を同時にプレイできると隣へ手札を1枚渡せる。
だが、あんまり調子にのって出しすぎるのも良くない。
パスすることになると、出せるタイルが出るまで袋から引かないといけない。(最大3枚)
場の状況を見つつイケるタイミングを見計らう必要がある。
所々にあるワイルドカラーの数字も良いスパイスになっている。
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プレイしているとなんとも言えないノスタルジーを感じる。
7並べという題材が原因なのか。
妙に古臭いボードデザインが原因なのか。
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最初の手札運は高めなので、何回かまわして総得点を競うのが良い。1ゲーム15分ぐらいだし。
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刺激を求める若者には向かないね。
老いるほどに良さがわかるゲームだ。きっと