得点タイルを置くか、自分の城を置くか。
手番にできるのはどっちか一つだけ。
高得点タイルを置いた上で、その隣に自分の城置きたい!
でも無理。
置きたい!
無理!
ジレンマ
ボードゲームメモ
ワレスゲームって、軽い気持ちで手を出したら、怖いボードゲーマーが飛び掛ってくるかと思ってましたが、誰も飛び掛ってきませんでした。
カードを日本語化しといたからだと思います。
カード名から場景を想像できたので、終始穏やかでした。
交易品をプレイヤー間で交換して、その後に交易品を得点に変えるか、アイテムカードに変えるか。
それを繰り返して、規定点を越えるか、手札に全ての交易品を集めたら勝ち。
アイテムカードの効果や、イベントの効果など、最初に説明することが多いんですが、やることは毎ラウンド同じなので、数ラウンドまわせば後はスムーズに進行します。
船を沢山取って手札を増やして勝利点を一気に稼ぎに行くか、商人と倉庫を取って全ての交易品集め勝ちを狙うか、アイテムカードによって毎ラウンドもらえる勝利点を増やして地道に稼ぐか。
勝ち筋も複数あって、カードゲームのわりに考えどころ満載。
5人か6人でしかやったことないですが、なんとなく4人ぐらいが全体を把握できて面白そうな予感。