記憶スゴロク。
自分のいるマスの絵柄と同じ絵柄のタイルをめくり続ける限りいくらでも進めます。
しかも、タイルの絵柄は1から3個描かれていて、その数だけ進めることができるのです。
なので、調子いいと進む進む!
この連鎖感!爽快感!超えたな、「ニワトリのシッポ」を・・・
ゲームが長引かないのも好印象。
これは、ちょっとほしいなぁ。やる機会あんまりなさそうだけど。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
評価;6/10
木 > 水 > ヤギ > チーズ
と、わらしべ長者のように資源を変換して、建物を建てたり街へ出荷したりして得点を稼ぐ。
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あと、大きな特徴として「結婚」。
他のプレイヤーの村に嫁ぐとその建物の効果を使えるようになる。
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パズル要素が強い上に手番制なので、ダウンタイムは長くなりがち。
他プレイヤーの盤面も把握しないとダメなので、なおさら。
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コマが男女に分けられていて、
結婚時に大事になるんですが、生む時にはそんなことまで考えてられない。
男女の区別つけなかった方が良かったんじゃないかな・・・無駄にややこしくしている気がする・・・
まぁ、あったほうが結婚の雰囲気はでるけどね・・・
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雰囲気は良いし、楽しいのだが・・・
もうちょっと状況把握をしやすくしてほしかったなぁ。
他のゲームに比べて他プレイヤーの村を見る機会が多いので、
それぞれの村を各プレイヤーの前に置くんじゃないくて、中央付近に固めて置いた方が良さそう。
コメントは受け付けていませんコマに誰かのものっていう概念がなくて、誰でもどれでも動かせる。
動かせるのは直近のその駒と同じ色のマス。
動かした後に、その前後のマスを獲得できる。どんどんコースが短くなるのだ。
コマがゴールまで到達したら、到達順に表彰台に載せられてその色のマスの価値が決まる。(早いほど高価値)
最後に各自が獲得したマスの価値を合計して勝敗を決する。
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運要素いっさい無しですが、多人数プレイなので読み切ることは不可能。
なので軽い気持ちでプレイできます。
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黒のマスは使用すると、追加アクション。
持っとくと戦略の幅がグンと広がるので、1個は持っときたいところ。
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白マスは最後に持っている色数によって価値が決まる。
プレイ人数によって重要度が変わる印象。
コメントは受け付けていませんダチョウ倶楽部の「俺がやる!」「いや、俺がやる!」「じゃあ、俺がやる!」「どうぞどうぞ」をゲーム化。
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同じカードが
1枚で+2点
2枚で+6点
3枚で-3点
2枚と3枚の落差が9点。
この3枚目を取りたくないけど、
すぐに降りちゃうと大量のマイナスチップを受け取らないとダメというチキンレース。
大勢で残ると受け取る枚数は少なくすむのですが、
みんなに「どうぞどうぞ」と裏切られたら大量のカードを受け取らないといけない。
しかも、我慢すればするほどマイナスチップを受け取る数が少なくなるので、裏切るリスクが少なくなる。
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良くできている。
同人ゲームとは思えない程良くできたクオリティ。
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