沢山の犯人のパターンの中から、指定された4人が犬の窓(!?)から見える場所を探す。
犬の横っ腹にのぞき穴を空けるっていう発想。
アクロバッティックすぎるぜ!
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こういうパターン認識ゲームはいくつかあるが
このゲームの特徴はパターン形状が3種類あって、どれを使っても良いって所。
1種類のパターンに執着せずに広い視野で探すのが良いのかも。
ボードゲームメモ
沢山の犯人のパターンの中から、指定された4人が犬の窓(!?)から見える場所を探す。
犬の横っ腹にのぞき穴を空けるっていう発想。
アクロバッティックすぎるぜ!
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こういうパターン認識ゲームはいくつかあるが
このゲームの特徴はパターン形状が3種類あって、どれを使っても良いって所。
1種類のパターンに執着せずに広い視野で探すのが良いのかも。
クワークルがキューブになった。
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思ったほどプレイ感は変わらない。
キューブ特有の現象として、同じマークのグループが揃えやすいので、異常にデカイ同じマークのエリアができる。
配置前に、1回振りなおしができるので、どれを振りなおすかを悩むダウンタイムが心配だったが、
「うーん、わからん!コレ以外は全部振りなおし!」ってことが多かった。
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普通のクワークルでは「クローバーの緑はあと2個残ってるな・・・」とかウネウネ考えた。
キューブでは相手の手札が公開なので、そっちでウネウネ考えることになる。
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クワークルがめっちゃ好きな人は買っても良いかも。
クワークル系でどれかほしいなって人は、普通のクワークルかビックファイブ買った方が無難。
何枚でもめくり続けられるが、ハチカードを引いちゃうと、それまでに引いたものはナシよ、っていう坊主めくりゲーム。
同じ花を3枚揃えると1点になる。
4点先取で勝ち。
このゲームならではの工夫としては、誰かが3枚揃えると、他のプレイヤーが持っている同じ花カードは捨て札になるってところ。
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ちょっとした時間にワーワーやるのに良いゲームだ。
4枚の透明カードを重ね合わせてお題の形状を作る早解きパズル。
方向、裏表、に加えて重なり順ってのも大事。
お題カードの特徴をいち早く読み解くのがコツだな。
多くの早解きパズルと同様、解ける時はすぐ解けるがハマると全然解けない。
ミッキー5人衆の5人目を出すことを目指す。
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国産のキャラクターゲームだが、意外と評価が高い。
ルール記述にちょっとわかりにくい部分があるのですが、
・カードをプレイできなかったプレイヤーは、カードドローの後にカードをプレイしないので手札が増える。
・誰かが勝利点を獲得した後も手札はそのまま。
・カードプレイは何枚でも可能。
・カード構成にバラツキがあり、有名なキャラほど枚数が少ない。
この辺を最初に説明した上で、ゲーマー同士で遊ぶとやらしくて楽しい。
「ほれほれ!ミッキーもってないのはわかってるんだよ」
みたいな。
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ちょっとした時間にやるのに調度良い。
資源を採掘してマーケットで売る。
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アクションの決定がタイル引きによって制限されるのでガチゲーマー向けではない。
あと、投資タイルっていう強化タイルがあるのだが、これの強さにバラツキがある気がする。
序盤で良い強化タイルを取ることができるかできないかで差がでそう。
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システム的には好きな部類なので、もう一回ぐらいやってみたい。
子供向け競りゲーム。
赤・青・黄の船カードを赤・青・黄のヴァイキングカードで競る。
ヴァイキングカードの補充タイミングも、競りのタイミングもダイス次第。
船カードの出る順番は3枚までわかっているので、そこらへんをみつつ競り値を決める。
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子供向けにしては難しい気がするけど、ゲーマーには嬉しい難しさだ。
拡大再生産をとことんシンプルにしたゲーム。
街コロ、街コロプラスと連続でプレイさせてもらった。
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ダイス運がかなり高いので、ガチゲーマーがプレイするゲームではないが、なかなか良いですよ。
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街コロでは2ダイスにするメリットが薄かったが、プラスになってそこらへんが調整されているっぽい。
でも、根本は変わってないので街コロが合わない人はプラスになっても合わない気がする。
調整が入っているとは言え、プラスは街コロが気に入った人向けの拡張やね。
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個人的には、キライじゃないゲーム。
何回もリプレイしようとは思わないけど・・・
初心者の導入には良い塩梅だと思う。
評価;5/10
マカロン駒を使ってオセロでセットコレクション。
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マカロンを盤面に配置して同じ色のマカロンで挟んだら、間のマカロンを得点として獲得できる。
獲得したマカロンで役ができれば、更にポイントアップ!
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見た目から、軽めのゲームを想像したが、シビアなプレイを要求される。
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役の種類が、かなり多いが、ほぼ揃えるのが無理な役も結構ある。
というか、全体的に役を揃えるのが難しい。
だが、各プレイヤーの獲得マカロンの数にそれほど差はでないので、役の得点は結構大切だったりする。
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コマの安定性が悪いうえに、盤面が布なのでコロコロ転がっちゃう。
まぁ、そんなことよりも見た目を重視したのだろう。
確かに女性受けはしそうだが、狙いすぎな感も否めない。
タイル配置で街の景観を作る。
みんなでひとつの街を作るんじゃなくて、各自自分の街を作る。パズルゲーム。
タイル配置しつつ、観光客コマを得点化したい地域に配置していく。
地域の種類は「観光地」「公園」「テラス」「川」の4つ。
「観光地」と「公園」は大きなエリアを作れば良い。
「テラス」がちょっと特殊で、テラスから見える「川」の数が得点になる。
この「テラス」のルールが良いアクセントになっている。
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全員が同じタイルを置いていく。
「テイクイットイージー」と同じ方式。
プレイ感も似ている。
「テイクイットイージー」ちょいムズ版って感じかな。
こういうゲームは、「次こそは!!」って何回か連続でプレイしたくなるね。