地道な文明発展ゲーム。
「ラプラタ川」や「忘れられた惑星」のデザイナー。
各プレイヤーは労働者、探索者、兵士といった駒を動かしてアクションしていく。
最初は土地からリソースを獲得して、それを使って建物を建てることで様々な能力を得ていく。
このデザイナーらしいと言えばらしいんだけど、この工程が妙に細々していて、序盤は中々発展しない・・・3手番使ってようやく建物を1つ建てられる感じ。
このゲームの特徴は建物が共有物と言う部分。
兵士や傭兵で攻め込まれると、必死に築き上げたものを奪い取られることになる・・・
とはいえ、自分の本拠地から遠いエリアを奪う意味は薄いので、戦闘はそこまで起こらない。
拡大再生産のゲームなので、序盤に上手くいったプレイヤーが走るのだが、ルール的にトップを妨害する要素は無い。
「トッププレイヤーは殴れよ!」っていうことだろう・・・
独創的なルールを作るデザイナーなんだけど、どれも最後は戦闘で方を付ける感じでゲンナリしちゃう・・・
