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モンスター画家

評価:4/10

「ジャジャーン」の廉価版。

お題の人物を描くのだが、二人で半分ずつ描く。

「ジャジャーン」では観音開きのホワイトボードだったコンポーネントが、普通の紙になっている。

当然、プレイアビリティは落ちている。

テンションも落ちる。

まぁ、値段が6分の1ぐらいになっていることを考えれば問題ない。

愉快な絵ができることは珍しいので、結果を見てガハハとはなりづらい。

他のお絵かきゲームを遊びつくしたお絵かきゲームジャンキー向けかな・・・

モンテカルロの夜

評価:5/10

ドラの不思議競り株ゲーム。90年代の作品。

株券を握り競り。そうやって獲得した株を良いタイミングで売却してお金を手に入れる。

と、ここまではスタンダードなルール。

変わっているのは、株価変動。競りに使われた全員分のコインによって株価変動が起こるのだ。

コインは5色あって、競りに使われたコインを全員分まとめてから色別にわける。

一番多く使われていた色の株が2上昇する。

1コインしか使われていなかった色の株は1下がる。

更に、1つも使われなかった色の株は最低価格まで暴落する!!

これが、強烈!コツコツ育て上げた株も、下手すると一気に最低価格。

自分の持っている株の色コインは最低1枚は競りに使っておきたいところ。

コインの補充も変わっていて、競りに使われたコインを競り落としたプレイヤーの隣から順番に1枚ずつ取っていく。

この無駄の無いルールを読んで「コレハ、スゴイノデハ!?」と震えたのだが・・・

1回プレイした現段階では、正直評価しきれない。

想像以上に場をコントロールできないのだ。

自分のひいきの色のコインを取るよりも、他のプレイヤーがひいきにしているコインを地味に削っていくのが大事なのやも・・・

これは、絶対もう一回プレイする!真相を解明する。

モンキーパイレーツ

評価:5/10

猿が落とすお宝を目掛けて右往左往。

ダイスを振って、自分の海賊コマと猿コマを動かすのだが、

ダイス目を分割して、それぞれに割り当てる。

猿が先に着いた場合は、コインを一つ落とす。

その後、一番に着いた海賊がコインをゲット。

逆に、海賊が先に着いた場合は、海賊コマは積み重なっていって猿が着いた時点で一番上にいる海賊がコインをゲット。

海賊が早く着きすぎちゃったよ!って状態が起こるのかと思ったが、ゲーマーなら、そこらへんは先読みして調度良い位に調整することは容易。

ダイスが1~6の普通のダイスなのが原因かもなぁという話になった。

ちょっと惜しいなぁ。

もちろん子供用ゲームなので、子供がやるには調度良い難易度。

モイタラ

評価:6/10

「操り人形」のようなキャラクター選択+カードプレイ。

みんなで同じ船にのって島々を巡る。

船長となって上陸勝利点を稼ぐか、商人となって商品売却で勝利点を稼ぐか。

船長は維持できれば得なのだが、部下への給料の支払いがあったり反乱による船長権の略奪に備えたりと中々大変。

今回は、船長になることが多かったが、はたから見ていると商人の効果がおいしそうで仕方なかった。

だが、終わってみたら勝っていたのでやっぱり船長も強そうだ。積極的に反乱した方が良い。

キャラクター選択は、操り人形を彷彿とさせる。

だが、プレイ感は結構違う。

操り人形では他プレイヤーのキャラクターを推理するのは邪魔するため。

一方、モイタラでは推理によって他プレイヤーの意思を汲み取る感じ。

「ほぉ、あなたはそちらを選びましたか・・・反乱する気ですな。ではワタクシは・・・」みたいにニタニタする。

なので、ある程度のゲーム慣れは必要。

ルールもカードゲームのわりに多いしね。

モノポリーディール

評価:2/10

モノポリーがカードゲームに!!

と言っても、ルールは全然違う。

どれだけ良いカードを引くかってゲームになってるね。

昔の国産カードゲームを思い起こさせるゲームデザインですな・・・

カードの情報量が多いわりに戦略がない。

ダメゲーム。

モンスターがすむ家

評価:5/10

二人でペアになって、それぞれが縦の棒と横の棒を動かしてモンスター駒を穴に落とすアクションゲーム。

制限時間制なのでスピードが要求されます。

が、モンスターコマを倒しちゃうとリセットされるのでソコソコ慎重に。

中間通過地点も指定される上級ルールを導入。

最初は1個か2個しか落とせなかったですが、終盤には5個落とせるようになりました。

今後、このスキルを生かすことはなさそうですが、だいぶ上達しました。

森の老人たち

評価:7/10

メイフォローのトリックテイキング。

トリックテイキングは得意じゃないですが、メイフォローなんでギリギリついていけます。

とは言え、適当にプレイしていると他の人にアシストしまくっちゃうので、ある程度のゲーマー度は必要。

1日たって思い返してみるともう一回やってみたいなぁと思わせる味わいがある。和食。

今回は、Raelさん考案のヴァリアントルールでプレイ。

「1位と2位がカードを獲得する」ではなくて、「1位と最下位がカードを獲得する」。

この変更を加えたほうが、手札が小さい数字だらけでもカード獲得のチャンスができて、手札運が多少緩和されるっぽい。

たしかに、前に通常ルールで遊んだ時よりも思考の幅が広がった気がする。

オススメのヴァリアントです。