記憶とブラフのマルチゲーム。
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フェドゥッティ作ってことで「操り人形」っぽいゲームなのかと思っていたが、「クー」に近い。
個人的に「クー」は苦手。
その理由は「みんな、わかってるよね?」っていう妙な緊張感。
「マスカレイド」にも、それがあった。
若干弱めだけどね。
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「クー」好きは一回プレイしてみても良いかもね。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
すごろくやの「紙ペンゲーム」に載っている「マネージャガ」の元になったゲーム。
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会社経営と株のゲーム。
イカツイ題材だが、そんなに難しくはない。
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まず、みんな同時に生産費が$5000かかる商品の販売価格を決める。
それを公開して、一番小さい額の人は確実に販売できる。
その人から$1000以内の人も売れる。
さらにその人から$1000以内の人も売れる・・・
と続いていく。
下から梯子を継ぎ足し継ぎ足しで登っていく行く感じ。
できるだけ高く売りたいのだが、それには他の人を踏み台にする必要がある。
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基本はこのシステムを楽しむゲームなのだが、商品の生産費を下げる機械や、株の売買っていう最小限のルールで、見事にゲームとしての深みを出している。
他プレイヤーの株も買えるっていうのがミソで、他プレイヤーの株を買い、そのプレイヤーの会社が成長するための踏み台になるって戦略も取れる。
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こんな傑作を20年以上前に作ったヤツは誰だ?と思って調べたけど、全くの無名。
埋もれるには勿体ない才能だよ。
いや!
この感じは、作者がコントロールして生まれたルールじゃないっぽいな・・・偶然の産物!?
コメントは受け付けていませんアブストラクト+推理。二人用。
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こんな不思議な組み合わせで、しかも二人用。
完全に思い付きの産物かと思いましたが、意外と良い。
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前半と後半にわかれている。
前半では
「シュガーグライダー」と同じように、居たマスの数字の歩数だけ移動して、移動元のタイルを獲得。
そうやって、宝の居場所のヒントを探したりアイテムを集めて得点を得る。
アブストラクトっぽいが、得点獲得のための目標セットがランダムで入れ替わるし、妨害は難しいので、そこまでガチではない。
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後半は宝の居場所を予想していく。
といってもやることはシンプルで、宝がある!って思う場所にえいやっと自分のコマを置いていくだけ。
自分が置いた位置が相手のヒントにもなってしまうので、慎重に。
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で、どちらかのプレイヤーが宝の位置を当てられたら、そのプレイヤーの勝ち。
どちらのプレイヤーも当てられなかったら、前半で獲得できた得点勝負。
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ルール読んだ時点では、この勝利判定が、えらい雑だなぁと思ったのだが、そこまで雑でもない。
明らかに得点で勝っているプレイヤーは、宝の場所を当てる必要がないので、絶対に無いと分かっている場所に置いたりして相手をかく乱することができる。
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感心するような部分はないゲームなのだが、憎めない何かがある。
でも、やっぱり詰めは甘い。
後半で二人とも外した時にも、得点要素があれば良かったかも。
コメントは受け付けていませんインディアンになってバッファローを狩る。
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各プレイヤーは、ラウンドの最初に今回使う部族カードを8枚決める。
この8枚をシャッフルして個人山札にして、そこから3枚手札とする。
手番ごとに、3つの狩場のうちどこかに手札から部族カードをを配置する。
減った手札は個人山札から補充。
各自7枚配置するまで続けて各狩場で一番数字が大きいプレイヤーが大きなバッファローを、2番目のプレイヤーが小さなバッファローを獲得する。
ここまでだとシンプルなエリアマジョリティ。
これに、戦士カードという要素が加わっているのがこのゲームの特徴。
戦士カードには数字が描いてないので0扱いなのだが、バッファロー狩りの後に他の部族を狩ることができる。
戦士カードには5種類あって、特殊ジャンケンになっている。
グー、チョキ、パーと、グーチョキパーのどれにでも勝てる酋長。酋長にだけ勝てる女房。
っていう構成。
戦士カードで狩った他のプレイヤーのカードは1枚1点になるので、下手にバッファローを狩るよりも得点が高い。
その上、狩られた側のプレイヤーは、次のラウンド以降そのカードを使えなくなるのだ。
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最初のカード選びで「バッファロー重視」でいくか「戦士重視」でいくかの読み合い。
さらに、プレイ中はどのタイミングで自分の本気カードを出していくかの読み合い。
終始読み合いのゲーム。
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悪くはないが、どんどんルールを追加していったようなデザインで、スマートさに欠ける。
ちょっと古臭さは感じちゃうね。
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