魚の食い合い合戦。
二人用。
各自、小さい魚3匹の状態からスタート。
2移動。
プランクトンマスで大きくなったり、メス魚マスで新たな小魚を生み出したり・・・
先に相手の魚を5匹食べた方が勝ち。
基本的にアブストラクトだが、?マスのランダム効果が勝敗を分ける感じ。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
タイルを1枚ずつ置いていくだけの陣取り。
タイルは「農民」「商人」「戦士」の3種類。
各プレイヤーは同じ構成のタイルを持つ。
手番では、タイル1枚を空きマスに置くだけ。
全部のタイルを置き切るまで順番に1枚ずつ置いていく。
半分ぐらいの「農民」「商人」は裏向きで配置出来て、最後まで何かわからない。
その後、戦士が周辺のタイルを倒す。
周りの「農民」と「商人」の数をくらべて、多い方を全て倒して得点となる。
同数の場合は何も獲得できず、逆に戦士は場から取り除かれる。
その後、土地タイル毎にマジョリティ比べをしていく。
「農民」は周りの空きマスと畑マス1マスにつき2影響力。
「商人」は周りのタイルのドットが影響力となる。
これらの計算が戦士によるタイル除去と上手く絡んでいて、思考を複雑に悩ましくしている。
1枚タイルを置くだけなのに、悩ましいプレイ感。
こういうゲーム好きだなぁ。
ガチガチ度を緩めるために、裏向き配置を入れてるんだろうけど、ここがちょっと安直かな・・・ここにもう一工夫入っていれば傑作となっていたかも。
「パンデミック」の拡張第2弾。
最初に出た3つの拡張は全部トム・レーマンが関わってるのね。
メインは「研究所チャレンジ」なのだが、おまけ的に追加されている「ソロプレイモード」をやってみた。
基本ゲームでも一人二役でやればソロプレイできるんだけど、この拡張は駒や手札は1人分で、CDC(アメリカ疾病管理予防センター)の力を借りて戦うことになる。
手番の最後にCDCの手番があって、そこで以下のCDCアクションのいずれかを実行できる。
・プレイヤー駒の移動
・CDCがカード1枚ドロー
・プレイヤーとCDCの手札交換
・CDC手札を使って治療薬発見
・プレイヤーの役割変更
「プレイヤーの役割変更」が面白い効果を生んでいる。
その名の通りプレイヤーのキャラクターを変更できるのだが、一回使ったキャラクターはゲームから除外されるので、どのタイミングで強力なキャラクターにスイッチするかが肝になってきそう。
一人二役でやるよりも手続きが楽で遊びやすい。
おまけっぽい扱いと言えど、しっかり作っていて好感が持てる。
難易度は若干下がる気がする。
コメントは受け付けていません先日キックスターターでの募集が終わったクラマー&キースリングの新作。
バッカーに公開されたPnP版を、卓上シミュレーター「Tabletop Simulator」(詳細は後述)でプレイ。
手番では、「駒を広場に配置する」か「配置済みの駒を移動させる」のいずれかを行う。
「駒を広場に配置する」と、その広場に示された額のお金を得られる。
「駒の移動」を行うと、お金を支払って駒を建物タイル上に移動できる。
広場から建物タイルに移動したり、既に建物タイル上にある駒をより上位の建物タイルに移動したりする。
ただし、エリア間の移動は出来無いってのがミソ。
この駒の移動によって、そのエリアのマジョリティ得点だったり、リソース獲得、ボーナストラックの前進などが出来る。
ボーナストラックは、いくらでも先に進めるが後戻りできない「ヘブン&エール」式 。
このボーナスもバカに出来ない大事な要素になっている。
「カッラーラの宮殿」以降によくみられる、収入と得点のバランス取り。
概要はシンプルなのだが、個々の絡みがマニアック。
プレイ感はシビアだし、「ヘブン&エール」のような一般受けは狙えないか。
らしいと言えばらしいのだが、 プレイ幅の狭さも感じる。
が、改めて思い返してみるとジワジワとリプレイ欲が湧いてくる。
流石のクラキンクオリティー!
プレイ環境の差が評価に影響している気もするので、実物が届いたらリプレイしてみたい!
「Tabletop Simulator」はネット上でテーブルゲームが出来るPCソフト。
3D空間の中央にテーブルが1つ。
画像をアップロードすれば、それがカードになったり駒になって登場し、それを使ってゲームを遊ぶ。
空間を共有できるだけで、ゲーム処理や得点計算等は自動処理してくれず、人間が行わなければイケナイ。
BAJやBGAのような他のオンラインボードゲームサイトと比べて、自由度は高いが操作は煩雑・・・
コンピューターが処理してくれるBAJやBGAも便利は便利なんだけど、どうも味気なく・・・デジタルゲームっぽく感じちゃう。
それに比べるとTabletop Simulatorには、対面で遊んでいる感じがある。
「得点駒を動かす」等の無駄な手続きが、それを生み出しているんだろうか。
慣れちゃえば、PnPゲームは印刷よりも楽に作れそう。
あと、ボードゲームデザイナーはテストプレイキット作るのに便利っぽい。
ボードゲームだけで1万以上のゲームがアップされていて、色々楽しめそう。(重複も多々あるが・・・)
こんな状況なので、しばらく利用させてもらうことになりそうだ。