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タグ: ハチエンダ

ハチエンダ(2026年版)

評価:5/10

「ハチエンダ」2回目のリメイク。
今回は大幅にルールが変わっている。
BGAでプレイ。

お金の概念がなくなっているのが最も大きな変更点。
カードは無料で引けて、ハチエンダや池は決められたカードセットプレイで建つようになっている。

あと、旧版はカードが動物カードと土地カードにわかれていたが、新版では1種類のカードに動物と土地の2要素描かれるようになっている。

カード場が3枚に減ったうえに0枚にならないと補充されないようになっている。

カードプレイは同じ要素2枚セットでプレイするようになっていて、セットになった動物/土地を1個配置する。

あと、動物の配置ルールが少し変わっていて、「自分のその動物が盤面に出ている場合、必ず既存の動物に隣接して配置しなければならない」

収穫チップで得られる収入もお金ではなくカードになっているのだが、銀行から自由に取って置けるんじゃなくて池を建てて手元に確保してからしか使用できない。

旧作は市場に接続することでお金を補充できたが、新作はカードドローに置き換わっている。

あと、マップがタイルを組み合わせて形成するモジュラーボードになっている。

かなりプレイ感は変わっていて、良くも悪くも今風になっている印象。
ほんとにコレ、クラマーが一人で調整したの?と思って確認したら、「サグラダ」のデザイナーが関わってるみたい。

カードセットが必要&カード場が狭いので、長期戦略を組むのが難しくてその場その場で考えるしかない印象。

元のハチエンダとは別物として挑んだほうがよさそうだ。(僕は元版との対比で挑んでしまったので評価厳しめ)

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ハチエンダ(ホワイトゴブリン版)

評価:6/10

「ハチエンダ」のリメイク。
マップの追加とミニヴァリアントの追加。

2~4人用マップと2人専用マップが追加された。
ここに致命的なエラッタがあって、ルールで逆のマップを指定してしまっている。
最初、2人用マップを4人で遊んで、中盤以降やることが無くなってきて「何かおかしいぞ・・・」と思って、BGGで調べたらエラッタだった。

その後、正しい2~4人用マップでも遊んだのだが、4人に限定するほど狭い感じは無い・・・なぜ4人までにしたのだろうか。

「ハチエンダ」は基本マップしか遊んだことが無いので、そこまで比較できないのだが基本マップの方がコンセプトが感じられて好き。

新マップの追加ルールは、収穫チップをワイルド土地として使えるってルール。
カードを消費せずにタイルを置けるので便利。
みんなが使ってタイルが無くなると、盤面のチップを移動させることになる。
そうなるとマルチ味が増すので好みでは無いかな・・・

見た目的には、色のメリハリがついて視認性が良くなっているが、旧版の渋い色合いも捨てがたい。

リメイククオリティとしては普通ぐらい、旧版を持っている人があえて買い替える程では無さそう。

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