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ナビゲーター

評価:7/10

ポルトガルから長崎へ。大航海時代ロンデル。

未開の地を開拓する冒険家スタイルと、植民地化と工場建設による交易スタイルに分かれると思うのだが、どうも後者になりがち。

今回も、全然船が進まずウダウダと貿易だけで儲ける展開に・・・

冒険野郎になっても、結構いける気がするのだが、その気にならないのはゲーム開始時に2隻しかない船のうち1隻を失うことによるトラウマからじゃないか。

みたいな適当なことを思ったりしました。

それにしても、ロンデルってシステムは素晴らしいね。

多くなりすぎる選択肢を良いぐらいに絞ってくれる。

そのうえ、自然と2・3手先を計画させる方向へ導くシステム。

こればっか使っちゃう作者の気持ちもわからんではない。

一回手放しちゃったゲームなんだけど、やっぱり面白いね。

買い戻そうかな・・・

ならず者

評価:6/10

「コール トゥ グローリー」をこねくってみました。

カード構成や、カードプレイの仕方から「コール トゥ グローリー」を思わせる。

確かにプレイ感は似ているのだが、そこそこ違うし、そこそこ複雑。

こねくり回しすぎ感は否めない。

決算までの時間が長いのが、切れ味を欠いてるのか・・・

決算のボーダーを2-5、5-2ぐらいにしたら緊張感があって良いかもね。

4人で2プレイしてみて、人数が少ない方が良い気がしてるので3人でも試してみたいところ。

(追記)

3人でもプレイしてみたが、格段に良い。

場のコントロールが効きやすいってのが大きいのだろう。

ってことで、3人プレイおすすめです。

ナッツ

評価:5/10

キャントストップ+セットコレクション。

イラストが、いつものドイツゲームと違う。

ディズニー監修とのこと。納得。

バーストしない限りいくらでもダイスを振って駒を配置していける。

プレイ感は「キャントストップ」と似ている。

「キャントストップ」では同じ目が出続けないとダメだったが、「ナッツ」は違う目が出続けないとダメ。

あと、駒を進めるのが目的ではなく、ナッツカードを集めて得点化することが目的。

同じエリアに一定数の駒を置くことで、ナッツカードを獲得することができる。

手番ごとに、どの目を狙いたいかが変わってくるので、多少の変化はあるのだが、基本的な狙いは「バーストしないようにたくさん駒を置きたい」なので、そんなに悩まずプレイできる。

人の手番中は見ているだけかヤジ飛ばすぐらいしかできないのが残念。

シンプルなダイスゲームにしては、若干プレイ時間が長く感じた。

「キャントストップ」好きには良いんじゃなかろうか。