糸井重里デザインのバーストダイスゲーム。
ダイスゲームというと振りなおしの時に、一部を残して・・・みたいな感じを想像するが、
このゲームは、全部振るかやめるかどっちか。
テンポ早い!
さらに、お題カードの下に成功確率が書かれている。
これが、さらなるテンポアップを生み出している。
・
1回目は3個しかダイスを振れないが、1回目を成功した場合2回目以降は4個振れるようになるのも良い。
4個になると格段に成功確率が上がる。
フィーバーフィーバー
・
うーん、重里あなどれん!
ボードゲームメモ
糸井重里デザインのバーストダイスゲーム。
ダイスゲームというと振りなおしの時に、一部を残して・・・みたいな感じを想像するが、
このゲームは、全部振るかやめるかどっちか。
テンポ早い!
さらに、お題カードの下に成功確率が書かれている。
これが、さらなるテンポアップを生み出している。
・
1回目は3個しかダイスを振れないが、1回目を成功した場合2回目以降は4個振れるようになるのも良い。
4個になると格段に成功確率が上がる。
フィーバーフィーバー
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うーん、重里あなどれん!
バースト系ダイスゲーム。
「キャントストップ」に似ているが、こちらの方がシンプル。
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複数個ダイスを振って、最初に合計値を「どんどん上げる」か「どんどん下げる」かを決める。
そして、1個以上のダイスを振りなおして、宣言どおりになっていればコマが進む。
どんどん振って進めていいのだが、どこかでやめないといけない。
失敗したらそのターンに進んだ分は無かったことになる。
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「キャントストップ」と違ってどんどん失敗の可能性が高まるので、逆転し難そうに感じますが、
他のプレイヤーのコマは飛び越えて進むってルールによって、後追いの不利を緩和している。
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欠点としては、バーストゲームにしては若干プレイ時間が長いこと。
4つのラインがゴールライン超えたらとかでも良いかもね。
手元のダイスを無くさないようにするゲーム。
手番にきたら、ダイスを一つ投げ入れます。
それで、同じ目のダイスがあったら手元に持ってきて手番終了。
もし、ない場合は更にダイスを投げ入れるか、手番終了するか選びます。
あと、ダウス目の1が×になっていて、×が出たらそのダイスは外に出します。
あと、ダイストレイからダイスを全て取り除くことができたら、次のプレイヤーが手持ちダイスを全て振り入れないといけません!!
これが厳しすぎる!
一気にダイスが減ります。
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このゲームの特徴として既にダイストレイに残っているダイスにダイスをぶつけて目を変えても良いという所。
うまくやると一気に大量ダイスを獲得できます。
ただ、狙いすぎてチョンボしてしまうことのほうが多いですが・・・
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なんとなく思ったのは、トランプのカシノからヒントを得てるんじゃなかろうか。
もとの「頭脳絶好調」をダイスゲームで上手く表現している。
色の流行に上手く乗っていく必要があったり、
自分がほしい色の流行を作れたり、
全ての色を均等に上げる必要があったり。
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元々シンプルなゲームなのに、更にシンプルにするとは・・・
ダイスゲームはドイツゲームの活路を切り開くのか!?
切り開かないのか!?
知らん!
6人でプレイしましたが、ちょっと賭け金が膨れすぎたり大味になる印象。
4人ぐらいだとちょうどよくなるのだろうか。
あと、収束性は悪そう。
スリードラゴンアンティっていう名前は響く。グッとくる。なんでか知らんけど。