ラブレタークローン(公認)。
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手札1枚という尖ったルールで一世風靡した「ラブレター」をベースに、要素をちょっと追加。
基本ルールは「ラブレター」と一緒なのだが、生き残った際の処理が数比べではなくて、捜索になっている。
具体的には「失われた遺産」というキーカードがどこにあるかを言い当てる。
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ベースがしっかりしているので、つまらなくはないのだがルールが複雑になっている割に展開が狭くなっている印象。
「ドミニオン」に対する「サンダーストーン」って感じかな?
ボードゲームメモ
ラブレタークローン(公認)。
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手札1枚という尖ったルールで一世風靡した「ラブレター」をベースに、要素をちょっと追加。
基本ルールは「ラブレター」と一緒なのだが、生き残った際の処理が数比べではなくて、捜索になっている。
具体的には「失われた遺産」というキーカードがどこにあるかを言い当てる。
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ベースがしっかりしているので、つまらなくはないのだがルールが複雑になっている割に展開が狭くなっている印象。
「ドミニオン」に対する「サンダーストーン」って感じかな?
ロックバンド結成から、メジャーデビューまでをプロデュース。
作者は「セブンワンダー」のボザ。
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第1ラウンドは、バンドメンバーをお金を使って競る。
第2、3ラウンドはメンバーを使って、得点カードを競る。
2段階の競りと言うと「フォーセール」っぽいが、より難しい印象。
原因は公開情報の多さ。
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初期手札(お金札)は全員一緒だし、手に入れたカードはオープン。
しかも、競りで負けるとそのターンは何も手に入れられないという厳しさ。
なので、ビット時には悩む悩む・・・
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個人的には、もうちょっと隠してほしい。
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そんな感じで色々考えてプレイするわりに、
競り対象のランダム具合や、特殊カードの派手さ等、粗は目立つ。
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テーマ性は高いので、
ロックバンドを育てるっていうテーマにピンときたら買っても良いかも知れない。
バトルライン風二人用ゲーム。
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1から7の得点カードを取り合う。
手札は1~9のカード。
1枚ずつ交互に場に出していく。
双方にカードが置かれていない場では、カードは伏せ札のままで何を出したかわからない。
双方にカードが置かれた瞬間に、その場のカードは全てオープンになりその後も全てオープン。
最終的に、カードの数値を合計して多い方が得点カードを獲得する。
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基本的にはこれだけなのだが、1つのルールがこのゲームを悩ましくしている。
「前手番に相手が置いた場所にはカードを置けない」
これによって同じ場所に出し続ける限り、相手はその場所に増員できなくなるので、小さい数字の連続でも一気に逆転ができる。
こんな方法で小さい数字のカードにも意味を持たせるとは・・・
なんとなく、大きい数字を残したくなるが、小さい数字残した方が微調整が効いて強い印象。
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クニっちゃん!キレッキレじゃない!感心しちゃう。
クニツィアのチケットトゥライド風カードゲーム。
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基本的な流れはチケットトゥライドに似ているのだが、ゲーム終了時に残った1色は無価値になるところにクニツィア臭を感じる。
自分の取っている得点カードを無価値にしないことと、ゲーム終了時に手札を残さないことが肝かと感じた。
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これはもう一回やってみたいな。
5色あるチップ。
同じく5色あるマス。
チップを同じ色のマスへ置くことで、マスの数字分だけ得点できる。
1手番に何枚でもチップを出して隣接するマスへどんどん置いていける。
さらに、同じマスに何枚でもチップを置ける。5のマスに3枚置けば5×3で15点だ!
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もちろん、どこのマスにでも置ける訳ではない。
最初は中心のマスの隣だけ。
その後は、既にチップが置いてあるマスの隣にも置けるようになる。
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マスの配置も良く考えられていて、中途半端に置くと次のプレイヤーのアシストになってしまう・・・
だが、手札上限が5枚と少ないので、置かざるを得ない時も多いのだ。
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引きの運は結構あるが、十分に先を読みたくなる余地はある。
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これは、良いゲームだ!ルールもシンプルだし。時間も短いし。
エッセンのクニちゃんゲーム「ロンド」「スペクタクルム」「秦」の中では、一番多くの人にうけるんじゃないかな。
ここまでシンプルなルールで、デカ箱を出すことを許されるのはクニツィアぐらいになったのかもしれない。
これからもがんばってください!
ノイみたいなカウントアップバースト系。
最初に3ライフ持っていて、
ゾロ目ぴったりを出してしまうと1ライフ減点。
77以上を出してしまうと全ライフ没収!
ゾロ目でも減点ってのが特徴だが、中々ならない上に77以上で全ライフ没収がでかすぎるのであまり機能していない。
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絵柄は安心感あるクオリティ。
うん、他に特筆すべきことはない。
これは、良い!
ロストシティ、ケルトシリーズの中で一番良い!
でも、ロストシティが2箱必要。
この面白さは、もう一箱購入も考えちゃうな・・・
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一応、二人用からの変更点を書いておこう。
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・各色2から4のみを2枚ずつ使用(計75枚)
・パートナーは対角線上に座る。
・手札は各自8枚
・チームは同じ場へカードをプレイ。
・手番に「カードプレイ&カードドロー」or「カード捨て&カードドロー」をせずに「パートナーへ手札から2枚渡す」が可能
・ただパートナーへの手札渡しは自分の手札が8枚以上のときのみ可能。
・会話での意思疎通は禁止。
執政官のプレイヤーがアクションを提示して、他のプレイヤーがそのアクションを実行するか否かを同時選択。
執政官と他のプレイヤーの心理戦、この感じは新鮮で楽しいです。
ですが、リソースの動きがそこそこ複雑なので、
新鮮 + 複雑 = 僕にはキャパオーバーでした・・・
「操り人形」の角を削って削って球体にしたゲーム。
暗殺者と傭兵がいなくなってまして、、、あの理不尽な攻撃がないのです。
あの理不尽さが生み出すドキドキが「操り人形」の醍醐味だったんだなと思い知らされました。
泥棒は残ってますが、彼だけでは役不足です・・・
あと、「操り人形」では建物を建てるごとに自分が有利になるので富めるものがより富み、それを皆で邪魔するという展開が多いですが、
「ロストテンプル」では勝っている人は特に有利にならない上に、負けている人への救済要素が満載。
過保護!!
結果、ゴール前で団子状態になります。
とは言え、終盤に宝石を大量に持っていると大分有利です。
「操り人形」のプレイ時間が短縮されれば完璧なゲームができあがるんじゃないかと思ってましたが、幻想でした。。。