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マネー

評価:6/10

お金でお金を競って、同じ種類のお金を集める。

競りって言うか、交換っていったほうが近いかな。

種類ごとに9枚ずつあるのだが、同じ種類のを5枚ぐらいは取らないと得点としての旨みがないので、各自がお気に入りの紙幣を重点的に集めることになる。

9枚全部集めると500点。

だが、一番安いカードが1枚揃わないだけで380点になってしまう。

慣れてくると、この1枚だけ邪魔ってのが効果的に機能しそうだ。

1プレイ15分ぐらいで終わるし、悩みどころを明快なので、誰でも楽しめるいいゲームだと思う。

お金がキライな人はいないしね。

マニトゥ

評価:5/10

インディアンになってバッファローを狩る。

各プレイヤーは、ラウンドの最初に今回使う部族カードを8枚決める。

この8枚をシャッフルして個人山札にして、そこから3枚手札とする。

手番ごとに、3つの狩場のうちどこかに手札から部族カードをを配置する。

減った手札は個人山札から補充。

各自7枚配置するまで続けて各狩場で一番数字が大きいプレイヤーが大きなバッファローを、2番目のプレイヤーが小さなバッファローを獲得する。

ここまでだとシンプルなエリアマジョリティ。

これに、戦士カードという要素が加わっているのがこのゲームの特徴。

戦士カードには数字が描いてないので0扱いなのだが、バッファロー狩りの後に他の部族を狩ることができる。

戦士カードには5種類あって、特殊ジャンケンになっている。

グー、チョキ、パーと、グーチョキパーのどれにでも勝てる酋長。酋長にだけ勝てる女房。

っていう構成。

戦士カードで狩った他のプレイヤーのカードは1枚1点になるので、下手にバッファローを狩るよりも得点が高い。

その上、狩られた側のプレイヤーは、次のラウンド以降そのカードを使えなくなるのだ。

最初のカード選びで「バッファロー重視」でいくか「戦士重視」でいくかの読み合い。

さらに、プレイ中はどのタイミングで自分の本気カードを出していくかの読み合い。

終始読み合いのゲーム。

悪くはないが、どんどんルールを追加していったようなデザインで、スマートさに欠ける。

ちょっと古臭さは感じちゃうね。

マスターマインド

評価:6/10

とことん、シンプルな論理推理ゲーム。

テレビで「ヌメロン」っていう芸能人がマスターマインドをやるだけっていう攻めた番組をやっていて楽しそうだったので、棚から引っ張り出してきた。

普段使わない思考なので、たまにやると楽しいね。

マオリ

評価:6/10

場からタイルを取って個人ボードに配置するタイル配置ゲーム。

奇抜なルールはなく、わかり易いゲームだ。

ピッタリ絵柄をあわせて自分の島を作るって言うタイル配置ゲームの面白さを素直に楽しめる。

貝殻を使うことでタイル選択の幅が広がるのだが、この貝殻の使いどころが程よく悩ましくて良い。

追加ルールを入れることでより悩ましく、計画性が必要になりそうだ。

追加ルールも試してみたい。

マウアー

評価:5/10

かなりシンプルなバッティングゲーム。

一人が親役になる。

全員が1つパーツを握って、一斉にオープン。

親はバッティングしてたら建てられる。

子はバッティングしなかったら建てられる。

全部のパーツを建てきったら勝ち。

それだけだと、シンプルすぎてゲームと呼びづらいが、

塔と門は隣に並べられなかったり、何も握らないっていう選択肢があったり

ちょっとしたルールによってゲームになっている。

ただ、そこはかと漂う同人臭。

そんな泥臭さをコンポーネントでカバーしている。

自分の前に城壁ができていくとなぜか嬉しい。

マンモス

評価:5/10

原始人の競り。

言葉を持たないので、ほしいのは、ほしいだけ取っちゃう。

乱暴なので、誰かが取ったものでも構わず全部奪っちゃう。

がさつなので、奪うときに1個落としちゃう。

そんなアホっぽいテーマだが、システム的にはガチなゲーム。

色々と計算できちゃうので考えちゃうのよね。我々は文明人ですから・・・

1年に1回ぐらい、思い出したように遊び返したいゲームである。

魔法にかかったみたい

評価:7/10

魔法にかかったみたい

バッティングフォローゲーム。

材料を集めて薬を作る。

バッティングゲームなのだが、カードプレイが独特。

トリックテイキングっぽいカードの出し方をする。

トリックテイキングって言葉を知っているプレイヤーじゃないと、ルールの理解に時間がかかりそう。

リードプレイヤーは不利なので、わざとリードを取らなかったり、他の人にリードを移す為にバッティングしそうなカードを先に出したり・・・

誰が何をほしがっているのかがパッとはわからないので初心者には向かないだろう。

ゲーム慣れした人達がキャッキャ キャッキャするバッティングゲーム。

テーマやバッティングってところが「グリモワール」に似ているが、こちらの方が洗練されている。

街コロ & 街コロ プラス

評価:5/10

拡大再生産をとことんシンプルにしたゲーム。

街コロ、街コロプラスと連続でプレイさせてもらった。

ダイス運がかなり高いので、ガチゲーマーがプレイするゲームではないが、なかなか良いですよ。

街コロでは2ダイスにするメリットが薄かったが、プラスになってそこらへんが調整されているっぽい。

でも、根本は変わってないので街コロが合わない人はプラスになっても合わない気がする。

調整が入っているとは言え、プラスは街コロが気に入った人向けの拡張やね。

個人的には、キライじゃないゲーム。

何回もリプレイしようとは思わないけど・・・

初心者の導入には良い塩梅だと思う。

マイクロモンスターズ

評価:4/10

小学校の休み時間に机の上で行われた「定規戦争」の正当進化形。

うん、それ以上にいうことが無い。

子供は好きそうな気がする。

でも、子供には定規戦争や消しゴム落としをしておいてもらいたい。

良くわからない価値観の中、良くわからないヒエラルキーを形成していただきたい。

マイルストーン

評価:5/10

個人ボードに職人を配置して資源を得ながら、共通ボードに道や家を置いて得点を稼ぐ。

個人ボードをぐるぐる回りながらアクションを行う。

移動は時計回りであればいくらでも進むことができるのだが、1周するごとに職人が一人死ぬ。

これによって、効率の良い職人の並びを維持するのがなかなか大変。

手番には2アクションを行うだけなので、基本的にはスイスイ進むのだが、要所要所で悩ましい部分が発生してダウンタイムが長くなるのが欠点か。

この、ダウンタイムの長短を波乗りのように楽しめるのが真のゲーマーだ。

悪くはないしプレイ中は楽しいのだが、1回プレイすると、わかった気になっちゃってリプレイ欲がわかない。

村の人生でも感じた感覚。絵柄の問題??プレイ時間の問題??