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タグ: ハ

パンデミック:接触感染

評価:4/10

「パンデミック」のカードゲーム。

今回は協力じゃない。それどころかプレイヤーがウィルス側となって世界を滅ぼす。

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カードプレイによるマジョリティ争いなのだが、そこまで戦略性はなさそう。

そんな中、イベントカードの効果に振り回される感じ。

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スタートプレイヤーが移らないっていうのも、なんだか不平等感が強い。

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「パンデミック」とテーマ以外は全くの別物なので、テーマ好きかコレクター以外は買うと後悔しちゃいそう。

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パフューム

評価:5/10

ダイスロールで香水を作る。

「フレスコ」デザイナーの新作。

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「フレスコ」にもあった手番決めシステム。

あとは、ダイスを選んで振って、結果に応じた香水パーツを獲得。

香水パーツを合わせて香水を作成。その香水を求める客に売って得点。

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ダイス目が成功か失敗の2個だけにすることで、リロールの確率計算をしやすくしていたり、遊びやすい工夫はされてるんだけど・・・

ちょっと、個性が無さ過ぎる!なんか特徴ちょうだい!

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雰囲気は良いので初心者には良いんじゃないかな。

ルールは少なく、悩みどころもほど良く、遊びやすいし良いと思います。

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ハエのごちそう

評価:4/10

ハエのレースゲーム。

ハバ。

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うんこがゴール。

これが全て。

ザッツオール!

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花火

評価:5/10

2013年の年間ゲーム大賞。協力カードゲーム。

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自分のカードが見えない「インディアン ポーカー」式。

互いに手札のヒントを出し合いつつ、昇順にカードをプレイすることを目指す。

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かなり記憶力が要求されるのだが、これがシンドイシンドイ。

しかも、協力プレイなんで、ぼんやりしてたら怒られちゃう。

他のプレイヤーが意思疎通できてるのに、自分だけできてないと悲しい。

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ってことで、プレイヤーを選ぶゲーム。

僕も苦手。

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バッドバニー

評価:5/10

ハイアンドロー的な脱落ゲーム。

ニュルンベルク新作。

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カードの種類は1~13なのだが、枚数がバラバラ。

手札に7枚ずつ配ってスタート。

カードを枚ずつ出していくのだが、出した後に「ハイ」か「ロー」を言って、次のプレイヤーはそれに従ってカードを出さないといけない。

出せないか出したくない場合は脱落。

最後に残ったプレイヤーが、出されたカード枚数分得点。

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ここに少しのルールとカード効果。

直前と同じカードを出すと、ダブルホップ状態になり、その後同じ数字しか出せなくなる。

それを打ち破るのが7のビックジョーカー。

あと、ダブルホップ状態以外ならいつでも出せる1のスモールジョーカーってのもある。

ここらへんのジョーカーは枚数が多くなっていて、カードの応酬はそこそこ続く。

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「インフェルノ」みたいに勝てなそうな時は早々に降りて、得点を与えないようにしつつ、勝負のタイミングを図る。

何ディールも遊んで、降りる判断が必要になるようにしたいので、正式ルールどおり60点先取で遊んだほうが良さそう。

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バトルトップ

評価:3/10

ボード一体型の「ベイブレード」。

軟弱な「ベイブレード」を更に軟弱に!

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「ベイブレード」にどれぐらいテクニックが必要なのか知らないけど、この「バトルトップ」は一切テクニックが不要。

ただ、紐をひき、結果を見るのだ!

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パスカットラン(トランプ)

評価:6/10

「プエルのトリコ」さん作のペア戦トリックテイキング。

マストフォロー切り札有り。

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ペア戦ゲームは大体パートナーと向い合って座るが、このゲームは並んで座る。

そして、常にパートナーが最後手番になるように手番順が時計回りか反時計回りか変わる。

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トリックを取ると得点なのだが、何手番目のプレイヤーが取ったかで得点が変わる。

リードプレイヤーが取ると1点。(ラン)

2番目のプレイヤーが取ると2点、3番目のプレイヤーが取ると3点。(カット)

最後手番のプレイヤーが取ると4点。(パス)

アメフト的なスポーツを想像すると良いでしょう。

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当然、得点の高いパスを狙うのが大事。

パートナーに勝たせるプレイングが要求される。

手札によってはワンサイドゲームになりがちなんだけど、まぁそれもご愛嬌。

何ディールもプレイして手札運を平均化しよう。

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トリックテイキングに詳しい人(ブリッジに詳しい人?)は、このゲームを評するときに「クロスラフ」って言葉を使ってくるね。

パートナー同士で、互いに相手が持ってないスートをリードして切り札で取ってもらうプレイのことらしい。

僕も早く専門用語でいきがりたい!

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今回のゲームマーケット配布分から、最初の手札交換が3枚から2枚に変更されてるよ。

ルール詳細はコチラ

http://www.geocities.jp/rikkati03/mygame6.htm

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バロニィ

評価:7/10

「宝石の煌き」作者の新作。

多人数アブストラクト陣取り。

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手番では6種類の行動の中から1つを実行する。

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都市から騎士を生み出し、

騎士を移動して、

騎士を建物に変換することでお金を得て、

お金で身分(得点)を買う。

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それぞれの行動スケールは小さい。

例えば、移動は騎士2個を1マスずつしか動かせない。

小さな行動の繰り返しでゲームが展開し、行動サイクルがルールによってある程度規定されるので、思考が絞りやすく他のアブストラクトに比べて遊びやすい。

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騎士の移動による他プレイヤーへの攻撃がある。

マルチに攻撃はつきものだが、ここも理不尽感が生まれないように上手くデザインされている。

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5種類の地形に細かいながら明確な特徴があり、1ゲーム終わった後にもう一度遊びたくなる魅力がある。

派手さは無いけど、丁寧に調整されてる感じがあるね。

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「宝石の煌き」もそうだったけど、昔ながらのシステムを今風にリデザインするのが上手いね。

これからも注目のデザイナーですな。

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パルミラ(クニツィア)

評価:6/10

パルミラ(クニツィア)

シンプルな株ゲーム。

クニツィア作。

赤、緑、黄の壺を売買してお金を稼ぐ。

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壺は色ごとに価格マスにつなげて配置する。

買うときは、一番安い壺を買う。

売る場合は、一番安い壺の1つ下のマスに置いて、そのマスの価格を得る。

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そうやって、プレイヤーの株売買でも株価は変化するのだが、毎手番プレイされる株価変動カードによっても変動する。

「赤が+1」とか「緑が-3」とか書かれているのだが、プレイされてすぐに変動するんじゃなくて、ラウンドの最後にまとめて変動する。

そうなってくると、次ラウンドのスタートプレイヤーになることが大事になってくるのだが、このコントロール方法が渋い。

今までにプレイされたカードの上に置いて無効化する「蜃気楼」カードや、連続してカードをプレイする「税金」カードによって、手番がずれる。

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ルール量は少ないのだが、売買による株価変動、カードによる株価変動、カードによるボーナス収入、スタートプレイヤーをめぐる手番コントロール、と色々考えどころがある。

この記事書いてて、色々気づいてきちゃったな。

1プレイも短めなので、もうちょい遊んでみたい。

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この「パルミラ」自体は手に入りづらいけど、「モトリーフールの安く買って高く売れ」って名前でリメイクされてる。

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パンダンテ

評価:4/10

パンダンテ

テキサスホールデムに特殊効果をプラス!

カード構成は6スート、1~10。

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大筋はテキサスホールデムなのだが、色々と変わっている。

まず、降りる残るの宣言時に、残ると言った場合、自分の役を宣言しないとイケナイ。

嘘を付いても良いのだが、以降弱い役に変更できないので注意が必要。

その後、チップを支払うことで手札交換が可能。強い役を宣言している人ほど安くで交換できる。

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場札が全て公開された後に時計回りに特殊効果を発動できる。

特殊効果は手持ち札のスートに対応していて6種類!

場札を増やしたり、他プレイヤーの手札を見たり、ビット額増やしたり・・・。

この時、持ってないスートの特殊効果を使ってもいいのだがブラフ宣言されると罰金。「クー」みたいな感じ。

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その後、残ってる人の中で一番強い役を宣言している人がポット総取り。

そして、ここでもブラフ宣言が出来る。ここで宣言した役が嘘だと見破られたら罰金と共に脱落。

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いや、もうワケワカラン。

ポーカー自体に慣れてないのに、色んなもんがくっつき過ぎよ!

テンポが悪い悪い。

ポーカーやり過ぎた人が、やんちゃしたい時にやるゲームかな。

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