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東海道

評価:5/10

ゆっくり東海道を旅する。

手番には自分のコマをいくらでも進められる。

というのも、手番が時計回りに順番って方式じゃなくて、最後尾のプレイヤーが手番っていうスタイル。

「テーベ」と同じシステム。

一気に進むとしばらく手番がまわってこないのだ。

だから、できるだけゆっくり進むことになる。

最初に自分のキャラクターを2枚配られてどちらかを選ぶ。

キャラクター毎に特殊能力があるのだが、この特殊能力がそこそこ強力なので、その能力を生かしたプレイスタイルに固定されてしまう。(今回、「広重」だったから特にそう感じたのかも・・・)

それを窮屈と感じるかプレイしやすいと感じるか・・・

プレイ時間自体は短いので、軽めにプレイするゲームっぽいね。

絵も綺麗だし、初心者と一緒にやるには最適なんではなかろうか。

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ドラゴンクエストボードゲーム スライムレース

評価:4/10

ドラゴンクエストボードゲーム スライムレース

ドラクエ世界の競馬。

1位2位を当てる、競馬で言う馬連。

スライムはそれぞれ速さが違って、遅いスライムほど当たったときの倍率が高くなっている。

スライムは各プレイヤーのカードプレイによって進む。

なので、ビッドの段階で、他のプレイヤーと絡む置き方をすることが大事。

協力して進められるからね。

1枚だけ「ビリのスライムが35マス進む」(コース全長70マス)っていう強烈なカードがある。

これがないと、一人高倍率ビッドを達成することは難しそうだ。

ワイワイ、パーティーゲーム感覚でやるのが良さそう。

ゲーマーはゲーマーで考えどころはあるしね。

ただ、ゲーマーだけで遊ぶゲームではないかな。

コマの造形は見事。ずっと触ってられそうな質感。

こういう丁寧さは良いね。

でも、ビッド表を3Dにできるっていう無駄な丁寧さはイラナカッタかな・・・

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髑髏と薔薇

評価:8/10

2種類のカードだけのブラフゲーム。

こんなに少ないルールで、この深さ。人によって全然違う展開になる。

ブラフ以外に要素がないゲームなので、黙ってやったら面白さは半減。

ワイワイ適当なことを言いながらやりましょう。

適当なこと言いながらのプレイは非常に楽しい。

ただ、終始、騒いでいるので疲労感が半端ない。

これは20年後にも残るブラフゲームだぞ!

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ドラゴンレース

評価:6/10

記憶スゴロク。

自分のいるマスの絵柄と同じ絵柄のタイルをめくり続ける限りいくらでも進めます。

しかも、タイルの絵柄は1から3個描かれていて、その数だけ進めることができるのです。

なので、調子いいと進む進む!

この連鎖感!爽快感!超えたな、「ニワトリのシッポ」を・・・

ゲームが長引かないのも好印象。

これは、ちょっとほしいなぁ。やる機会あんまりなさそうだけど。

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ドブル

評価:5/10

8個のアイコンが描かれたカードが55枚。

これらのカードの内、どの2枚をとっても1つだけ共通のアイコンが存在する。(上の写真だとピエロ)

その共通のアイコンを如何に早く見つけられるか。っていうゲーム。

簡単そうに感じますが、ハマると全然見つけられない不思議。

同じ系統でいうと「ジャングルスピード」がありますが、あれをゆるくした感じ。

絶対に答えがあるっていうのが、緊張感を緩和させているのか。

「よし!!今日も1日ボードゲームし倒すぞ!!」っていう朝の1発目、頭のウォームアップに良さそう。

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トローデルおばさんの雑貨屋

評価:5/10

ボードを一周する間に色んな商品をバスケットにつめて、お題の3商品よりもギリギリ軽くなるのを目指す。

重さは本当に天秤にかけて重さを比べるんですが、この時の結果待ちのワクワク感はなかなかのもんです。

子供なら興奮のあまり奇声あげることでしょう。

僕は大人なので「ほぉ、なるほどなるほど」と言います。

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ドメモ

評価:6/10

他の人の目線や仕草からも推理しだすと、チャクラが開放されて大自然と一体になれます。

あんまりボードゲームやったことない人に、「これが海外ボードゲームじゃ!」とかます為に生まれたゲーム。

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