ワンスートのトリックテイキング。
アミーゴのエッセン新作。
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テーマを変えているが「リトルデビル」のリメイク。
知らずに買ってしまった!
プレイ感もまるっきり一緒だ。
カード構成など詳細は調べてないけど、大きな調整は入ってないと思うよ。
ご注意下さい!
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
デッキビルドレースゲーム。
そして、サケの川上りがテーマ!キテますね!
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「前に1マス進む」「右前に2マス進む」みたいなカードをプレイして自分の駒を進める。
マークの描いてあるマスに止まるとデッキにカードを追加したり破棄したりできる。
そうして、いち早くゴールすることを目指す。
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カード効果にそれ程奇抜なものはないので、初回プレイでも計画は立てやすい。
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使うカード枚数を増やしたり、滝マスを乗り越えたり、無理することで「ドミニオン」で言うところの呪いカードが増える。
だが、要所では呪い覚悟で無理していかないと勝てない。
ここら辺の見極めがレースっぽくて良い。
そういえば、「ドミニオン」も終了タイミングを見極めるペース配分的な思考が求められるし、デッキビルドとレースは相性良いのかも?
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ただ、このゲームは手なり感が強すぎる。
カード追加マスで、どのカードを加えるかまで指定されてるのが原因じゃないかな。
コメントは受け付けていません昇順、降順でカードをプレイしていく協力ゲーム。
ニュルンベルク新作。
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カード構成は2~99が1枚ずつ。
これを4つの場にプレイしていく。
4つのうち2つは1から昇順、もう2つは100から降順で出せる山になっている。
一つだけ例外の出し方があって、直前の数とちょうど10差のカードを出す場合は、昇順降順を無視できる。
これを使って、巻き戻しつつ全てのカードを場に出しきることを目指す。
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各自は手札を6枚ずつ持っていて、手番では2枚以上プレイしないといけない。
出せそうだと思ってたら、直前のプレイヤーが一気に数字をスキップさせちゃって置けなるかるってことも・・・
そうならないように、皆で相談しながらプレイしていくのだが、
「具体的な数字を言ってはいけない!」
このルールが曖昧ながら秀逸。
訳の分からない言葉が生まれ、ミスリードを生み、自然と盛り上がるようになっている。
ワーワーと気兼ねなく言える状態じゃないと楽しめないので、気心知れた者同士で遊ばないとダメ。
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あと、山の下に埋もれるカードは見返せないので記憶も重要なのだが、全員が覚えていないとあまり意味がない。
そこらへんの記憶は曖昧なままのプレイでも、4人プレイ1回目は残り6枚まで、2回目は残り1枚までこぎ着けた。
かなり絶妙なバランスかもしれない。
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でも、まさかSDJノミネートとは・・・全く予想できなかった。
コメントは受け付けていませんハンスの代表作「サンクトペテルブルグ」のセルフリメイク。
5人までプレイ可能になって、市場っていう新ラウンドが追加。
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変更点としては、カードバランスの見直し、イラストの変更等々あるが、一番気になっていたのは市場システム!
職人ラウンドと建物ラウンドの間に市場ラウンドってのが割り込んできました。
市場カードが生み出すのはちょっとのお金・・・そして市場トラック!
市場カードの右上には果物、穀物、魚、野菜、鶏のマークが描かれていて、カードを購入すると市場トラック上の自分のマーカーが進む。
市場トラックを進めると何が良いかと言うと、決算時、種類ごとに1番と2番には得点が入る。
マジョリティ争い!ここに来てプレイヤーインタラクションの追加!イイネ!
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初版で弱いとされていた一部建物や職人にも市場マークが付いていて、バランス調整されている。
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貴族が強いっていう大前提があった初版に比べて、戦術の幅が拡がっている気がする。
市場ルールはちょっと煩雑なので初心者にはオススメできないが、標準ルールもちゃんとあるので安心。
サンペテを好き過ぎてやり過ぎた上級者用に拡張ルールが6つも付いております(うち2つは既存の拡張)。こんなに要らない!
もう、お祭り!サンペテ祭り!
コメントは受け付けていません三銃士がテーマの1vs4の協力ゲーム。
三銃士+ダルタニアンの三銃士側と枢機卿側の対決。
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三銃士側は王妃にネックレスを渡すことを、枢機卿はそれを妨害することを目指す。
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舞台はいくつもの部屋で区切られた城内。
三銃士達は4人のうち誰が本物のネックレスを持つか決めて行動を開始する。
枢機卿は物量勝負でワラワラと兵隊を生み出し、ネックレスを持ったプレイヤーを予想しつつ三銃士を襲う。
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基本能力は三銃士側の方が強いのだが、大勢に襲われると流石に危ない。
三銃士同士は近くに寄り添って移動していく。
秀逸なのはドアを抑えるっていうアクション。
ドアを抑えると敵がそこから侵入できなくなる。
「ここは俺に任せろ!」ってやつだ。
良いね。
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戦闘がダイスロールなので、思わぬところでイキナリ終わったりするが、それはご愛嬌。
システムはちょっと良いぐらいだが、雰囲気が非常に良い。
ここまで仲間を感じるゲームは中々ない。グッド。
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例によって、写真の駒は持ち主による愛の着色です。普通は単色プラ駒。
コメントは受け付けていませんバッティングゲーム。
一見可愛らしいが、中々に渋い。
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何が渋いのかって言うと・・・
まず、バッティングゲームでありながら、数手先までの流れを想像することが出来る。
初プレイだと全く想像できないのだが、2ラウンド目、3ラウンド目になると何となく見えてくる。
さらに、カードがほぼ配りきり。
なので、カードのカウンティングも有効になる。
カウンティングっつっても、狙いを付けた色の枚数ぐらいしか覚えないけど。
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で、そんな風にモニョモニョ考えた計画も他のプレイヤーの思惑によって、いとも簡単に崩壊する。
逆に、計画通りに進行するとたまらなく気持ちいい。
ここら辺の感覚はトリックテイキングと似たところがあるかもね。
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そんな、裏のモニョモニョを楽しめる人にはオススメのゲーム。
(追記)
何度かプレイして気づいたが、どうやら僕はこのゲームが好きなようだ。
評価7から8へ変更。
が、決して皆が絶賛する類ではない。
多くの人が「まぁまぁ面白いね」と言うだろう。
コメントは受け付けていません積み木を積み上げつつ、より高みを目指す。
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手番では、積み木を1つ移動させて、自分の駒を移動させるだけ。
自分の駒はいくらでも移動させられるのだが、高さは1段階しか上り下りできない。
あと、自分の色の面か灰色の面しか入ることができない。
ここに、段差を乗り越えるための使い切りの「はしご」や、1ターンだけ自分以外は入れないようにする「専用駒」っていう使い切りアイテムが加わっている。
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ルールはこれだけの多人数アブストラクト。
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先行すると、そのプレイヤーがかなり有利になる。
そうなると他のプレイヤーは協力しつつなんとか追いつこうとすることになる。
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シンプルなルールながら、中々面白い。
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