なんともモヤッとしたゲーム。
3ディールぐらいやって、微妙な印象で終わってしまった。
何ゲームかやったらジワジワくるゲームなのかも。
・
あと、絵柄は何を思ってこんなに子供っぽくしたのか・・・
もっと大人向けのシンプルな絵柄なら、このモヤッとした感じも「深みがある・・・」みたいなこと言えたかもしれないのに・・・
ボードゲームメモ
なんともモヤッとしたゲーム。
3ディールぐらいやって、微妙な印象で終わってしまった。
何ゲームかやったらジワジワくるゲームなのかも。
・
あと、絵柄は何を思ってこんなに子供っぽくしたのか・・・
もっと大人向けのシンプルな絵柄なら、このモヤッとした感じも「深みがある・・・」みたいなこと言えたかもしれないのに・・・
正体隠匿系ゲーム。
が、人狼やレジスタンスとは趣が違う。
役割がどんどん変わるし、他の人の役割もかなり見まくる。
不確かな情報を元に議論するっていうよりも、確かな情報を元に一人でウンウン考える感じ。
次々と変化する場の状況を見極めて「いける!!」と思った時に、自分の正体を明かして行動を起こす。
この実行の時を見極めるドキドキ感がこのゲームの醍醐味。
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移り行く役割を覚える記憶力は大事。
記憶力がいい人は大勢でやれば言いし、悪い人は少人数でやれば良い。
僕の上限は8人ぐらい。(プレイ可能人数は5~15人)
ルール量がそこそこ多いので、ゲーマー向けパーティーゲーム。
基本的には坊主めくりなので、ほぼ判断に悩む部分はない。
ゲームっていうよりは、ゾンビ映画を手軽に体験するモノ。
死ぬか、逃げ切れるかのバランスは死にがちに設定されていて良いです。
もしテーマがゾンビじゃなかったら、評価2/10でしょう。多分。
ゾンビは評価を5へ近づける効果を持っているようです。