普通のワードバスケットとの違いは
・2文字でもOK(最後の1枚は3文字以上)
・特殊カードの変更(「なんでもカード」、「どうぶつカード」、「たべものカード」「3文字以上カード」「4文字以上カード」)
です。
2文字OKなら、一瞬で終わるでしょ!!?大人よ!われわれ!
と思ったら、「れ」を前に硬直していました。
ボードゲームメモ
普通のワードバスケットとの違いは
・2文字でもOK(最後の1枚は3文字以上)
・特殊カードの変更(「なんでもカード」、「どうぶつカード」、「たべものカード」「3文字以上カード」「4文字以上カード」)
です。
2文字OKなら、一瞬で終わるでしょ!!?大人よ!われわれ!
と思ったら、「れ」を前に硬直していました。
原始時代から近未来まで、文明を発展させるカードゲーム。
初回プレイでは、様々な特殊効果に翻弄されながらその場その場を切り抜ける感じ。
中盤以降は怒涛の理不尽効果。
全てのカードを理不尽にすることによって、理不尽さを感じさせなくしていると言うのか。
とはいうものの、2回目のプレイでは、おぼろげながら戦略的なものが見えたり隠れたりしました。
妙な魅力はある。
今回は2人プレイだったので有る程度落ち着いてプレイできましたが、
4人プレイになったら混沌を超えて無の境地に達してしまいそう。
ニムトシリーズの新作。
ニムトシリーズは、他のシリーズものと違って毎回全く違ったルールで出してくれるので好き。
・
今までにプレイしたことない感覚のゲームですが、解りにくくはない。
しいて言うとコロレット+ケルトって感じ。
文章ではうまく説明できないんで、「またニムトかよ~」とか言わずに一回プレイしてやって下さい!
オススメニムト。
霊能力頂上決戦で霊能者チャンピオンを目指すゲーム。
4種類(太陽、ティーカップ、水晶玉、手)のカードからなる36枚のカードから12枚を抜いて、残り24枚の内容を予想して賭ける。
ベースは「メンバーズオンリー」に似てますが、プレイ感は結構違う。
・ビットは、プレイしたカードの種類に対してのみ。(太陽のビットを変更したければ太陽のカードをプレイする必要がある)
・カードプレイ後は必ずビット位置を変更しないといけない。(良い場所に置いていても変えないといけない)
・カードは24枚全てプレイされる。(メンバーズオンリーみたいに1枚埋めることができない)
・手札から半分選んで右隣のプレイヤーに渡すフェイズがある。(上記のルールとあいまって、嵌めたり嵌められたり・・・)
賭け要素が減って、ロジカルな要素が増えている印象。
どっちかというと「メンバーズオンリー」の方が好みですが、これも良い。
「イヌよりもネコ派だ」
「UFOをみたことがある」
YESかNO意見が分かれそうな質問にみんなで答えるゲーム。
基本、多数派が得点するんですが、このゲームを面白くしているのはEvenカード。
YESとNOが同数だった場合に、Evenを出したプレイヤーが3点獲得できます。(正式ルールでは2点?草場さんのヴァリアント?)
質問内容はカードに書かれたものを使いますが、事故が起こらないように無難なものが多い。
1周カードでプレイしたら、後は自分で質問考えてプレイした方が面白そう。
でも、質問センスは問われるなぁ。。。うーむ
8個のアイコンが描かれたカードが55枚。
これらのカードの内、どの2枚をとっても1つだけ共通のアイコンが存在する。(上の写真だとピエロ)
その共通のアイコンを如何に早く見つけられるか。っていうゲーム。
簡単そうに感じますが、ハマると全然見つけられない不思議。
同じ系統でいうと「ジャングルスピード」がありますが、あれをゆるくした感じ。
絶対に答えがあるっていうのが、緊張感を緩和させているのか。
「よし!!今日も1日ボードゲームし倒すぞ!!」っていう朝の1発目、頭のウォームアップに良さそう。
鉄道系ゲームっていうと難しいイメージがあって、あんまりやったことないんですが、
これはカードゲームだし、簡単かなぁと思って混ぜてもらいました。
・
で、感想としては(先に本格的な鉄道ボードゲームをやっといたほうが良かったかもな)ってのが正直なところ。
アタフタしているうちに終わってしまった。
難しいボードゲームのカードゲーム版って「要素が減って導入にオススメ」風に思ってたけど、実は違うんじゃないか。
要素が減っても楽しめるのは、元を知っていればこそ。
その減った部分を脳内補完しながらプレイできるからね。
てわけで、本格鉄道ゲームを一回やっとこうか。。紳士の嗜みとして。。。
想像以上にシンプルなダイスゲーム。
ダイスゲームでハゲタカ方式を採用しているのは初めてプレイしたかも。
ラウンド終盤になると、どこに置くかは賽の目次第。否応なし。
そんな最後のダイスが引き起こすハプニング。
ダイス運悪い人がいた方が面白くなる感じ。
パッと見、小難しそうに見えるけど、実際はシンプルで運要素高めっていうギャップが低評価の要因なんじゃなかろうか。
僕は結構好き。
最初の数手が非常に大事で、後は坊主めくり感覚で惰性で。
初回プレイではその流れが見えたころには手遅れ、最低2回はプレイしたいところ。
でも、手札が1枚だけってのは思い切ったなぁ。。。
なんだか、作者が「オレって尖ってるんだぜ!!」ってカマす為にしたんじゃないかって気がしなくもない。
ドミニオンのヒットによるプレッシャーか。。。