「ウィンドミル・バレー」の拡張。
島へのチューリップの輸送要素を追加された。
新たに船ボードが追加され、自分の船を進めて行く。
船を進めることで様々な島に到達でき、そこにチューリップを配達することでボーナスや得点を得られる。
船を進めることで定期収入も増やせるので、完全に無視するのは難しそうな追加要素。
劇的な変化は無いが違和感のない拡張なので、元が好きな人は試してみると良さそう。
コメントは受け付けていませんボードゲームメモ
「ウィンドミル・バレー」の拡張。
島へのチューリップの輸送要素を追加された。
新たに船ボードが追加され、自分の船を進めて行く。
船を進めることで様々な島に到達でき、そこにチューリップを配達することでボーナスや得点を得られる。
船を進めることで定期収入も増やせるので、完全に無視するのは難しそうな追加要素。
劇的な変化は無いが違和感のない拡張なので、元が好きな人は試してみると良さそう。
コメントは受け付けていません原始人のレース(?)。
スベンソン兄弟と新人デザイナー。
横長のコースを進んで、資源を集めて、建造物を建設しり、壁画を描いたりしていく。
14枚からなる個人デッキから4枚が手札。
手札から1枚をプレイして、1枚ドロー。
個人デッキだが、デッキビルドってわけじゃなくて、1回使ったカードは2度と使われないので、(最長でも)14手番でゲームは終わる。
ルールを読んで、なんとなくレースゲームなのだろうと思って始めたのだが、早くゴールすることと同じかそれ以上に大事なのが、目標カード達成。
達成した目標はプラス点だが、未達成だと失点となる。
下手に多く目標を引いたプレイヤーはレースなんてほっぽり出して目標に集中する必要がある。
レースでありながら、盤面が広いのでかなりソロプレイ寄り。
でも、そのソロパズルがとても難しくて、終始ひーひー言っていた。
厳しいパズルが好きな人には是非遊んでみてほしい。
日本のグランペールから出ていたゲームの海外リメイク作。
リチャード・ガーフィールドがルール調整しているみたい。
6面ダイス1つを振って、自駒を進めて、1位と2位が得点!
っていう単純なスゴロクなんだけど、各レーサーが強烈な能力を1つずつ持っている。
スネークドラフトで場からレーサーを4体ピック。
4ラウンド制で、各ラウンドでレーサーを1体ずつ出場させる。
「ダイスを振らずに5進む」「他のレーサーと場所交換」「自駒を追い越した駒を1回休みにする」等々・・・様々な能力があり、それぞれに有利不利があるので、そのあたりの出し順も重要となる。
元のバージョンを遊んでないんだけど、どれぐらい手が入ってるんだろうか・・・
ハチャメチャ感を強調するラクガキっぽいイラストはゲームの雰囲気を盛り上げてくれる!
コメントは受け付けていません価値の分からないキノコをケーキ切り分け分配。
6種類のキノコ。
それぞれ「+3」「+2」「+1」「-1」「毒」「解毒薬」の価値があるのだが、どれがどれなのかは分からない。
最初に各プレイヤーに与えれるざっくりした情報を元に、ワーカープレイスメント&ケーキ切り分けでキノコを採っていく。
ラウンド1とラウンド2の終了時に各自1種類のキノコの真の価値を確認できるので、それを踏まえての心理戦。
「ゴースト・フォー・セール」「30カラット」等の、同系統のゲームがいくつかあるが、新作なだけあって、少ないルールで上手くまとまっている。
コメントは受け付けていません海賊となって商船を襲う!
「インペリアル・セトラーズ」のデザイナー。
箱の中に全プレイヤーのダイスと商船ダイスを振り入れる。
その後、自分のダイスを移動させたり、砲撃したりして商船ダイスを奪い合う。
相して手に入れたリソースやお金で船をアップグレードしたり、船員を雇ったり、得点を獲得したりする。
戦略もへったくれも無い、ダイス運とタイル運のゲームなのだが、それにしてはルールが多すぎる!
ダイスの移動距離や砲撃距離を測るためにカードの長さを使ったり、ラウンド毎に商船ダイスの出目の意味が変わったり・・・
大味にするならテンポ良く!
複雑にするなら、その分の意味を持たせておくれ・・・
2スート、2色のカードのペア戦トリックテイキング。
「トリカロス」のデザイナー新作。
スートと色っていう2つの要素がある。
スートは白 or 黒。
色は赤 or 青。
それぞれの組み合わせで1~13。
カードとは別に赤と青のトークンが7個ずつ場に置かれている。
カードを出すときに、出したカードの上にトークンを置くことが出来て、それによって色を変えられる。
場に残ったトークンが多い方が切り札色となるので、切り札がコロコロ変わることになる。
得点は、取ったトリックと、取ったトークンの数が一致すると、トリック数分のプラス点。
ズレてしまうと差分が失点。
意欲的なルールだが、ちょっと自由過ぎる印象。
トークンを取る/取らないことは簡単なので、八茶けてトリックを取り過ぎない限りは調整が効いてしまう。
結果、13トリックは冗長に感じてしまった。
カード枚数を減らして、7トリックぐらいにした方がカウンティングがしやすいし前半の何tの無くカードを出すまどろみ時間がなくなって良いんじゃないだろうか。
「世界の七不思議」をダイス&紙ペンゲーム化。
BGAでプレイ。
「世界の七不思議」の肝であるブースタードラフトをバッサリ無くしているので、システム的に「っぽさ」は皆無。
四分割されたダイストレイの中にダイスを振り入れて、いずれか1つを選んで対応するマスをマークする。
四分割されたエリアも重要で、選んだダイスが位置するエリアによって追加コストが発生する。
特徴はそれぐらいで、後はよくある紙ペンゲームという印象。
数ある紙ペンゲームの中にあって、「このゲームならでは!」が弱すぎる!