シンプルなダイスバースト。
「-5」「0」「2」「5」「10」「R」の目があるダイス2個を振る。
全プレイヤーが、いずれかのダイス目と対応する紙幣を1枚取る。(Rは好きな紙幣を取れる)
この紙幣はまだ仮獲得状態。
バーストする前にラウンドを抜けることで本獲得できる。
ダイスロールでゾロ目が出るとバースト。
その目の紙幣を持つプレイヤーは仮確保している「すべての」紙幣を没収。
その目の紙幣を持たないプレイヤーは没収されないが、全ての紙幣が仮確保のまま次のラウンドへ進むことになる。(つまり、次ラウンド早めに抜けざるとえなくなる)
各紙幣は額面が得点なのだが、それとは別に紙幣ごとのマジョリティボーナスがある。
もちろん、素点が少ない紙幣程ボーナスがデカい。
シンプルながらプレイヤーごとにバーストリスクの濃淡が生まれる上手い設計。
ダイスバーストゲームは、バーストの対象が個人なことが多いので、他プレイヤーのバーストに対して前のめりになる必要があったが、このゲームは常に全プレイヤーを対象としているので、前のめりにならざるを得ない!
