じゃんけん3目並べ。
BGAでプレイ。
グーチョキパーの個人デッキを持ち、そこから手札3枚。
手番では、空きマスに表向きに配置するか、配置済みのカードの上に勝てるカードを裏向きで配置するか。
表向きで三目か裏向きで三目完成させると勝ち。
裏向きで配置されたカードは上書き出来ないので、裏向きで置きたいのだが、裏で置いた場合は手札補充が無い。(表で置いた場合は2枚ドロー)
なかなか良く出来ているが・・・
手札運がゲームをぼやけたものにしている気がしなくもない。
ボードゲームメモ
じゃんけん3目並べ。
BGAでプレイ。
グーチョキパーの個人デッキを持ち、そこから手札3枚。
手番では、空きマスに表向きに配置するか、配置済みのカードの上に勝てるカードを裏向きで配置するか。
表向きで三目か裏向きで三目完成させると勝ち。
裏向きで配置されたカードは上書き出来ないので、裏向きで置きたいのだが、裏で置いた場合は手札補充が無い。(表で置いた場合は2枚ドロー)
なかなか良く出来ているが・・・
手札運がゲームをぼやけたものにしている気がしなくもない。
個体数変動が重要なオオヤマネコとノウサギの狩猟。
プレイヤーは毛皮猟師となり、オオヤマネコやノウサギを狩ってお金を得る。
オオヤマネコはノウサギを食べているので、ノウサギが減るとオオヤマネコも減り、ノウサギが増えるとオオヤマネコも増えるようになっている。
ゲーム自体はシンプルで、同時アクション選択のバッティング色の強いゲーム。
アクションは「オフシーズン」「ノウサギの狩り」「オオヤマネコの狩り」「オオヤマネコの毛皮売却」の4択。
「狩り」では同時に狩りカードも出して、小さい狩りカードから順番に実行していく。
数字が小さいとメリットは少ないが早く動けてコストが安くなる。コストだけじゃなくて、動物の数が減ると狩りカードが無駄に捨て札になるので、その辺の読み合い。
ウサギは直接得点となるのだが、オオヤマネコは狩りカードの上下を反転させて毛皮カードとなって戻ってくる。
そうして手に入れた毛皮を「売却」アクションで売却する。
毛皮の価格は4ラウンド先まで見えているので、どこで売却するかの探り合い。
各ラウンド先に売る方が高く売れるのだが、「狩り」とは逆で数字が大きいカードから売却していく。
あと、オフシーズンは特殊カードをプレイすることで小銭を稼げる。
使った特殊カードは左隣に渡すので、たくさん特殊カードが溜まったタイミングで一気に使いたい。
ラウンド最後に、ノウサギとオオヤマネコの個体数調整。
ノウサギはとにかく、最大数まで増えた上でオオヤマネコの数だけ減少する。
その後、ノウサギとオオヤマネコの数を比べて、オオヤマネコが多ければ、オオヤマネコの数が倍に、そうでなければオオヤマネコの数が半分になる。
この調整部分に経済ゲーム的な面白さがあるかと思ったのだが・・・
勝敗の大部分を占めるのはバッティングっぽい。
通常ルールとワイルドキャットルールの2つで遊んだが、通常ルールだとバッティング要素が9割と言う感じだが、ワイルドキャットルールだと(先読みの必要があって)7割ぐらいに落ちる感じなので、個人的にはワイルドキャットルールの方がオススメ。