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タグ: ミュー&メアー

ヴィミュールン(ミュー&メアー)

評価:6/10

カードを使ってビッドするトリックテイキング。

手札を見て、そこから1枚を表向き、1枚を裏向きに置いてそれらのランクが目指すトリック数になる。

同じ系列だと「ナインティナイン」があるが、ビッドにランクを使うのでビッドの自由度が低い。

取れそうなトリック数周辺のランクを持っていないと、無理めなビッドをせざるを得なくなる。

中間付近のカードを取るだけでも得点になるので、みんなのビッドが低いと、取りまくりにいっても高得点を叩き出せる。

ちょっと、調整が効いてなくて、おまけ感が強いけど十分楽しめる。

「4in1」やら「ミュー&メアー」を持っている方は、一度お試しあれ。

カルコニー(ミュー&メアー)

評価:5/10

ちょっと変わった神経衰弱。

カードをめくって、13ピッタリを目指す。

13ピッタリにできたら、めくったカードの中から1枚だけを場に残し、他を得点として獲得。

13を超えるとバースト。

あと、0を2枚めくっちゃってもバースト。

13未満でも、手番を終えられる。

その場合、めくったカードの上にチップを置いて、1周残っていれば獲得できる。

チップを取り除くには、チップを置いた人の合計値を超えるだけ他のカードをめくって手番を終えないといけない。

普通の神経衰弱よりも当たりが多いのでそこまで必死にならなくてもなんとかなる。

記憶よりも、めくり運・バースト寄りになってる。

記憶ゲームとしては中々いいけど、あえてこれをやる魅力はないかな。