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タグ: ポーレン

ポーレン(アレクサンドル ドロイト)

Pollen

評価:5/10

蜂同士の花の奪い合い。
2人用。

「バトルライン」のように、列にカードを配置していくラインマジョリティ。

手番では弱アクションを2回するか、強アクションを1回するか。
弱アクションは
・自分側にカード1枚を表向きに置く。
・移動カードを使って自分のカード1枚を移動する。
強アクションは
・自分側にカード1枚を裏向きで置く。
・相手側にカード1枚を表向きで置く。
・相手の裏向きのカードを表にする。

他にも、「カード1枚を捨てる」「配置済みの自分のカードを相手側に移動する」っていうのがあるが、1回も使わなかったので無視して良さそう・・・

手札は3枚で、手番終了時に3枚まで補充。

カードはどちら側においていようが、どちらのカードかをみてマジョリティチェックするので、最初、相手側にカードを置く意味がわからなかったが、各列各側に3枚までしかカードを置けないっていうのが効いてくる。

いずれかのプレイヤーが山札と手札を使い切ったら、手番をならしてゲーム終了で、列ごとのマジョリティをチェックするだけ。
各自が秘密のボーナス列を持っていて、そこの得点は倍。

どうやら移動カードが肝みたい。
相手側に送り込んだカードを移動させることで、予想外のスピードで列を埋めきったり、圧勝している列から隣の列に増援を送ったり・・・

プレイヤーが面白どころを見つけ出さないとダメなタイプのゲーム。
デザイナーの意図はくみ取れた気はするが・・・もうちょっと分かりやすく面白ポイントが欲しいところだね。