ヘルベチクらしい90年代っぽいシンプルゲーム。
でも、まごうことなき2025年新作。
両面に異なる虫が描かれたタイルを4枚手札に持つ。(虫の種類は9種類)
手番では、手札から1枚を好きな面を上にして出す。
初めて登場した虫なら手元から自分のキューブを1個、その横に置く。
既に登場済みの虫なら、そのそばに置かれているキューブを持ち主に返して、自分のキューブを場に出ているその虫タイルの枚数分だけ置く。
これを繰り返して、手元のキューブを最初に出し切ったプレイヤーの勝ち。
場に置くキューブの数は多くても少なくてもダメ&自分のキューブは追い出せないっていうのがポイント。
場の状況を見て、ちょうどキューブを出し切れる状況を作っていく感じ。
渋いプレイ感!
なんとなくクニツィア味を感じるが、クニツィアなら両面タイルにせずにオープン場からタイル補充するようにしそう。
