ブースタードラフトとバッティング。
「ザ・ループ」のデザイナー。
6色の蜂カードと花カード。
蜂カードを7枚ずつ配って手札とする。
花カードは色ごとに分けて場に山にしておく。
各ラウンドの初めに各色の花カードを1枚ずつめくる。これが、このラウンド取り合う得点札となる。
各自、手札から1枚を同時出し。
各色のマジョリティを取ったプレイヤーが、その色の得点札を獲得。
マジョリティと言っても1ラウンド目は1枚だけなので、他の人と被らなかった人が得点する感じ。
ラウンドまたぎで、自分がプレイしなかったカードは左隣に回す。
右から回ってきたカードを受け取って、前のラウンドに自分がプレイしたカードを手札に加えて再び手札7枚とする。
2ラウンド目はカードを2枚同時出し、3ラウンド目は3枚・・・と増えていって、5ラウンド目5枚をピークに、今度は6ラウンド目4枚、7ラウンド目3枚と減っていく。
シンプルなルールながら、ドラフトと同時出しのルールが上手くハマっていて面白い!
ただ、一つ難点を上げるなら、どうしても同じ色のカードを手堅く取りに行くスタイルになりがちで、そうなると予定調和的な展開になってしまう・・・
色数ボーナスとか付ければ、もっと動きが出そうだけど、安易かな?
