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タグ: ノミのサーカス

ノミのサーカス(ジム・ウィンスロー)

Flohzirkus

評価:5/10

チップをはじいて、エリアマジョリティ。
1997年発売のアクションゲームの復刻バージョン。

ノミチップに、別のチップを押し付けることで飛ばしてボックス内での着地を目指す。

ボックスな4つのエリアに分かれていて、それぞれでエリアマジョリティ。
他プレイヤーのマジョリティが覆らなそうなエリアは、クレイジーチップを入れ込むことで無得点か出来る。
ただし、ネットチップでクレイジーチップを無効化できる。

チップの飛ばし方が思った以上に原始的で最初は全然上手くいかないが、慣れてくるとそこそこ狙えるようになって楽しくなってくる。

手番ごとに1回だけ失敗OKっていうルールが、ローカル感と言うか身内感というか野暮ったいルールなんだけど、かなり機能していて、1回目は気楽に、2回目は集中して挑めるようになっている。

ノミのサーカス

評価:7/10

バースト+セットコレクション。

多くのバーストゲームでは、バーストしなかったら全てのカードを獲得できる。

一方このゲームではめくったカードの中から1枚しか取ることができない。

取らなかったカードは残る。

この残ったカードが他のプレイヤーへの邪魔になったり手助けになったりする。

これによって、バーストゲームにありがちな「はいはい。ガンバレ。ガンバレ。」っていうソロプレイ感が薄れていて良い。

初心者は小難しいこと考えずにキャッキャとバーストを楽しめる。

その横で、ゲーマーはうっすらカウンティングしてニヤニヤできる。

こういう、熟練度の違いによる気付きのフィルタリングが上手いね。クニツィアさんは。