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ティタニア

評価:6/10

貝殻集めて塔を建てる。

船は3色あるが全プレイヤーが使う共通のコマ。

手札からカードをプレイして、カードと同じ色の船を進めてマスのアクションを行う。

スタート地点である中心付近は裏向きタイルばかり。めくるまでは何かわからない。

中心付近で貝殻を集めて、外側の陸地に塔を建てる。

早めに建てると少ない材料で建てれるが、できるだけまとめて建てたいという気持ちもある。

手番では、「プレイ0枚、補充3枚」「プレイ1枚、補充2枚」「プレイ2枚、補充1枚」「プレイ3枚、補充0枚」のいずれかを行う。

使用と補充の合計が3枚なので、ゲームを通してのカードプレイ枚数はみんな大体同じになる。

カード1枚あたりで獲得できる得点を意識していると良さそう。

1カードで3点以上とりたいって感じだろうか。

運と戦略の比率は好きな比率だ。

残念なのはダウンタイムがちょっと長くなること。

選択肢がかなり広いのと、共通のコマを使うので1周の間に状況が変わるのが原因か。

何故こんな荒れた海のなか必死にちっちゃい陸地に塔を建てるのか。

そんな謎な設定とアートワークが良い。ボードの端に描かれた回想風おっさんが良い。

デザイア

評価:6/10

ガールズコレクション。

台湾のゲーム。

同じ女の子をたくさん集める。

見た目重視でルールに期待できなそうに見えるが、個性的なルールで面白い。

ケルトっぽい置き方をしつつも、ケルトとは全然違うという訳わからんヒントだけ出しておこう。

台湾で売られている日本語Tシャツと同じで、カードには意味不明な日本語が書かれている。

日本勘違い系に分類しても良いのだろうか?

次のゲームマーケットで販売されるかも、とのこと。

絵柄に惹かれた人は、買ってみても損は無いと思う。

(追記)

まだ、色々とルール改定が行われている模様。

ほぼ最終形のルールで遊ばせてもらったが、多人数でプレイした時のダメっぷりが無くなって洗練されていた。

販売される時にどんなルールになっているのか楽しみに待とうと思う。(絵柄がアレなので、買うかどうかは微妙だが・・・)

テレストレーション

評価:8/10

文字>絵>文字>絵>文字の伝言ゲーム。

この絵と文字を交互にすることによって、普通の伝言ゲームの数倍のオモシロさが生まれます。

想像の3倍は楽しい。

誰でも思いつきそうで、誰も商品化しなかったゲーム。

こういうのみるとなんか悔しい。作り手じゃないのに・・・

似たのにピクショナリーがあるが

テレストレーションは常に全員同時プレイなので暇な時間がないのも良い。

最後の発表タイムもアレヤコレヤ言えて良い。

絵が下手なプレイヤーが二人はほしいところ。

全員絵が上手いと減点3。

ディヴィナーレ ~倫敦の霊媒師~

評価:7/10

霊能力頂上決戦で霊能者チャンピオンを目指すゲーム。

4種類(太陽、ティーカップ、水晶玉、手)のカードからなる36枚のカードから12枚を抜いて、残り24枚の内容を予想して賭ける。

ベースは「メンバーズオンリー」に似てますが、プレイ感は結構違う。

・ビットは、プレイしたカードの種類に対してのみ。(太陽のビットを変更したければ太陽のカードをプレイする必要がある)

・カードプレイ後は必ずビット位置を変更しないといけない。(良い場所に置いていても変えないといけない)

・カードは24枚全てプレイされる。(メンバーズオンリーみたいに1枚埋めることができない)

・手札から半分選んで右隣のプレイヤーに渡すフェイズがある。(上記のルールとあいまって、嵌めたり嵌められたり・・・)

賭け要素が減って、ロジカルな要素が増えている印象。

どっちかというと「メンバーズオンリー」の方が好みですが、これも良い。

ディクシット:ジンクス

評価:3/10

ディクシットと似てますが。別ゲームだと思ったほうが良さそう。

変更点が全て悪く作用している。

特に「プレイヤーの回答が同時公開から早い者勝ちへ変更」

これが良くない!

変に戦略的になっちゃうんですよね・・・もっと感情で動きたいんですよ。パッションで!

お題のカードを自分で決められないってのも大喜利感が増して、プレッシャー感じちゃう!

両面印刷だから、ディクシットのルールでも遊べないしね・・・