裏向きカード配置で価値を決める「フリンケ・ピンケ」風ゲーム。
5色の1~3のカード、計45枚。
手札を13枚ずつ配る(3人プレイ時)
場には各色の列があり、そこにプレイされるカードによってその色の価値が決まる。
列と同じ色のカードはプラス、それ以外の色はマイナス扱いとなる。
手番では、「手札から1枚裏向きで配置する」もしくは「場のカードを1枚表にする」。
全員が連続して「場のカードを表にする」を選ぶか、場のカードが全て表になるとラウンド終了。
場のカードを公開して、各色の価値を決定。
その価値に基づいて手札のカードが得点となる。(手札のカードの数字は関係なく枚数のみ重要)
中々面白いが、個人的に裏向きカード心理戦ゲームはイマイチなのでこの評価。
そういうのが好きな人で、シンプルなルールを求めている人には良いんじゃないだろうか。
