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セントラルマーケット

評価:3/10

野菜を売ってお金を儲ける。

競りゲームなのだが、ビットを上げるのではなく下げる。

なぜかっつーと、ビット金額が買う金額ではなく売る金額なのだ。

低いビットだと儲けが少ないのね。

さらに、売れる個数には制限があって、ビットが少ない人から順番に売っていく。

全員で10個までしか売れない。だから、最初の人が7個売っちゃうと、次の人は3個までしか売れない。

ルール聞く限りなかなかいいぞ!と思ったのだが、どうも数字のバラウンスが良くない。

売れる数が多すぎるのだ。

大体全員売れる。

結果、ビットは最高額の9から始まることになり、9で売れた人が勝つのだ。

あと、特殊カードが3枚あって、ゲームのアクセントとして機能させようとしているのだろうが、蛇足に感じた。

特に野菜を腐らせるカードは完全に個人攻撃な上に強力なので、これを食らったらかなり痛い。泣く。

無茶言って、その場で原文ルール読んでもらいながらのプレイだったので、ルール間違いがあるのかも・・・

世界の七不思議

評価:8/10

やっぱり傑作。

久々にプレイしたが、やっぱり面白い。こういう感想を持てるゲームは良いゲームだ。

ルール量は結構多いので、インストには時間がかかるのだが、その分プレイ時間が短い。

建造物に埋めるカードを気にするようになると、面白さのレベルが上がる。

7人プレイの場合、対面は気にしなかったのだが、今回はチョビッと気にしたら勝てた。

また、面白さのレベルがあがった。

戦略研究しちゃう気持ちもわかる。