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しまブタ

評価:2/10

指定された2つの動物を組み合わせた動物(ウマとネコでウマネコみたいな)を描いて、何が組み合わさっているか皆に当ててもらう。

ちょっとこのゲームはいただけない。

正解しても出題者へのメリットがないので、真剣に描く必要がない・・・

むしろ、本当に勝つことを目指すならなるべく当てられないように書く方がよいことになる。

ってことで、気難しいゲーマーな我々は

「一人目で正解した場合は回答者が2点獲得、それ以降で正解した場合は回答者と出題者がそれぞれ1点獲得。」というハウスルールで遊びました。

あと、6つ出ている中の2つを当てるので結構すぐにわかっちゃう。

アクシデントも少なめ。

唯一の救いは、回答するときに取るしまブタ人形の出来の良さ。

つまむと「ブゥ」といい感じに鳴きます。つかみ心地も最高。

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シルエット探偵

評価:6/10

子供用の本によくある「何が隠れているかな?」クイズっぽいですが、難易度は高め。

フィルターがうまい具合に、板同士の重なりをボカしていて結構わからない。

プレイ中は、キャッキャキャッキャと大盛り上がりですが、おじさんもはしゃぐと疲れます。

これはほしいなぁと思ったんですが、輸入の規制で日本では手に入らないみたい。残念・・・

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新世界

評価:7/10

交易品をプレイヤー間で交換して、その後に交易品を得点に変えるか、アイテムカードに変えるか。

それを繰り返して、規定点を越えるか、手札に全ての交易品を集めたら勝ち。

アイテムカードの効果や、イベントの効果など、最初に説明することが多いんですが、やることは毎ラウンド同じなので、数ラウンドまわせば後はスムーズに進行します。

船を沢山取って手札を増やして勝利点を一気に稼ぎに行くか、商人と倉庫を取って全ての交易品集め勝ちを狙うか、アイテムカードによって毎ラウンドもらえる勝利点を増やして地道に稼ぐか。

勝ち筋も複数あって、カードゲームのわりに考えどころ満載。

5人か6人でしかやったことないですが、なんとなく4人ぐらいが全体を把握できて面白そうな予感。

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