西部開拓時代の西に向かう流れに乗る。
コロヴィーニ。2005年。
手番では「カードプレイ」「カード売却」「決算」の3択。
カードプレイで、自駒をボードの配置しつつ、共通駒である荷馬車を西へ進める。
カードプレイにはコストが必要で、強力なカードほど高コストになっている。
カード売却では、カードを捨ててお金を獲得できる。
決算は全員が得点機会があるのだが、コストを支払うのは手番プレイヤーのみ。
さらに、回数を重ねるごとにコストが上がるので、実行タイミングは慎重に考えなければならない。
決算では荷馬車の数が重要となる。
たくさんあれば全員が得点できるが、少ないとマジョリティを取っているプレイヤーしか得点できない。
荷馬車は西にしか進めないので、トレンドのエリアが徐々に移っていく。
その流れに合わせてマジョリティ争いをしていく感じ。
コロヴィーニらしいオリジナリティ溢れるゲーム。
