クニツィアの同名ゲーム(2007年)のリメイク。
細かい構成までは確認して無いけど、たぶんルールは同じ。
最後までダイスロールを諦めさせない工夫はあるが、他プレイヤーのダイスロールへの興味付けは薄めなので、楽しむには前のめりな姿勢が求められる。
ボードゲームメモ
クニツィアの同名ゲーム(2007年)のリメイク。
細かい構成までは確認して無いけど、たぶんルールは同じ。
最後までダイスロールを諦めさせない工夫はあるが、他プレイヤーのダイスロールへの興味付けは薄めなので、楽しむには前のめりな姿勢が求められる。
ダイスバーストゲーム。
何気にクニツィア。
・
5個のダイスをジャラーっと振って、出たダイスと対応するマスにチップを置く。
これで、各タイルの最後のマスを埋めることができたら、得点ゲット!
振ったダイスのうち最低1個を使用すれば、残ったダイスを振りなおせる。
逆に全部、置けない数字だったらバーストで次の人の番。
・
あと、ダイスには6の面の代わりに「マイクロチップ」の面がある。
「マイクロチップ」では、タイルにチップを置くことができないのだが、わきにどけておいて、全部のダイスを使い切った時に「マイクロチップ」が2個以上出していたら、5個のダイスを再び振ることができる!
・
まぁ、可もなく不可もないゲームなのだが、「マイクロチップ」ってワードが妙にアホっぽくて良い。
このネームセンスにクニツィアデザインの真髄を見た。