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ガイジンダッシュ

評価:3/10

コインを回してからのカルタ勝負。

ボウザがゲームマーケットの為に用意した新作。

複数のコインを回して、表が出るか裏が出るか。

表が出ると、そのコインに描かれた乗り物のカードはNGカードになる。

NGカード以外を早取りカルタ。

コインの結果が出るかで出ないかの部分のチキンレースってわけだ。

めちゃくちゃ同人っぽい!

いや、デザイナー名伏せてたら、全然話題にならないレベルだな・・・これは。

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彼はここで何を造っているのかい?

評価:4/10

マッドサイエンティストの逃亡劇。

スタンダードなワーカープレイスメント。

各自に割り当てられるマッドな発明品と街から逃走用の乗り物を作ることを目指す。

ワーカーは博士1個と助手3個。

それぞれ、置ける場所が決まっている。

で、アクションは色々あるのだが、大雑把にくくると「リソース獲得・変換」と「リソースを払っての得点」の2種。

ワーカーアクションの後に、リソースを支払っての部品制作があるのだが、各部品は最初に作った1人だけが特許的なものを取れて、以降それを作ったプレイヤーからお金を貰える。

そうこうやって、15ラウンドやった段階で発明品と乗り物が完成していないと脱落。

発明品、乗り物にはレベルがあるので、完成していてもより部品を付け足すことで得点アップを狙える。

テーマの割にはまっとうなシステム。

だけど、15ラウンドって長丁場なのに、何の展開もないのはキツ過ぎる!

何かスバイスをと思って付けたであろう特殊カードも面倒なだけだ!

マッドにも振りきれていないので、テーマ重視派にもオススメできなそうだし・・・どっちつかずなゲーム。

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カルカソンヌ 冬

評価:8/10

「カルカソンヌ」の冬バージョン。

ルールなどは全く一緒。

タイル構成がちょっとだけ変わっていて、4枚の新しいタイルが追加されている。

タイル構成覚えてる上級者をウヒョらせよう。

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カエルの王子さま

評価:4/10

「ヌメリ」のリメイク元。

基本ルールは同じ。

マスの得点が1点か2点。

「ヌメリ」は1~15点まである。

「ヌメリ」自体、大分前に遊んだだけなんで比較できないけど、バランス的には「ヌメリ」の方が面白そう。

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カジノ ヤッツィー

評価:5/10

「ヤッツィー」というよりはビンゴ。

5色のダイス。

これらを計5回振る。

出た目のマスにチップを置ける。

1列全てに置けたら得点。

他のプレイヤーはその列で得点できなくなる。早い者勝ち。

基本的にダイス目勝負だけど、おもしろかった。

1回の手番で5回振れるっていうところが面白ポイントなのかも。

1個のダイスに執着するか、広く待つか。

他プレイヤーが執着して失敗しているのを見るのはなんとも楽しい。

終盤になって得点源が少なくなってきた時用のチャレンジロールっていう救済ルールがこの時代にしては優しいね。

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がんばれカメくん

評価:5/10

正体隠匿すごろく。

クニツィアの子供向けゲーム。

手札からカードをプレイして、カードに描かれたカメを進めたり戻したりする。

入ったマスに他のカメがいると積み重なる「キャメルアップ」的なアレ。

自分が担当しているカメを最初にゴールさせることを目指す。

だが、担当色は秘密。

今回、4人プレイだったので、自分の色を隠す必要性が薄い。

2人とか3人の方がゲーム的には面白いかもしれないけど、子供向けだと考えるとキャッキャ楽しむのが正解だろう。

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カリフォルニア ゴールド

評価:3/10

アメリカ西海岸でオレンジ販売網を作る。

古臭い雰囲気だけど、2015年新作。

雰囲気が古いのは良いのだが・・・遊んでみると、内容も古臭かった。

ボードは約10エリアに分かれている。

農家との契約カードを一定数集めるのがゲームの目的。

契約カードはチケライ的に無料で取れるのだが、対応するエリアに自分の梱包施設を建てている必要がある。

その梱包施設を建てるにはお金が必要で、それには契約カードからの収入が必要で・・・っていうサイクルになっている。

それだけだと、平坦すぎると思ったのか、毎ラウンドスタートプレイヤーがイベントカードをプレイ。

結構強力なものが多くて、契約カードを捨てさせられたり、手番が1回休みになったりする。

イベントカードには、マイナス効果が多いので足の引っ張り合いの重いプレイ感。

3歩進んで2歩下がるって展開が延々と続きそうだったので途中終了。

ルールライティングがヒドくて解釈に手間取って、テンションが下がったってのも良くなかった。

そこら辺含めて、この評価。

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カルカソンヌ スターウォーズ エディション

評価:5/10

「カルカソンヌ」にダイスバトルを追加!

道や城で相乗り状態になった瞬間にダイスバトル!

その勝者だけが占有できる。

ミープルの数によってダイスの数が変わるのだが、いくつ振ってもそのうちの最大値1つだけを比べる。

なので、3ミープルvs1ミープルでも勝てる可能性は十分ある。

あと、修道院にあたる惑星もバトルを助長している。

惑星の周り8マスにタイルを置いたらダイスバトル!

「カルカソンヌ」とは全くの別物。

ダイス勝負で、10点とか20点が一気に動く。

相乗りも出来ないので、複数人で遊んでいても一人が高得点を叩きだして戦意喪失も起こりがち。

4人で遊ぶ時は2vs2のペア戦に。

このアイデアは普通の「カルカソンヌ」に導入しても面白そう。

ただ、ミープルが多すぎるので要調整。

「カルカソンヌ」ファンの為のゲームではなく、「スターウォーズ」ファンの為のゲーム。

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カステリーナの宝物

評価:7/10

手探りで自分の駒を取る子供向けゲーム。

10秒間だけ駒の配置を覚えて、その記憶を頼りに1個ずつ駒を取っていく。

自分の色の駒なら連続手番。

他プレイヤーの駒ならそのプレイヤーにあげて手番チェンジ。

最初に自分の駒を全て取り切ったプレイヤーの勝ち。

単純で覚えられそうなんだけど、意外と覚えられない。

連続して取っていくと、駒はどんどん動くしね。

このゲームを面白くしているのは他プレイヤーの手探りを見ることが出来るって部分。

人の手探りをニヤニヤ見るのが楽しい。

それでいて、自分の手番のために記憶もしないとダメなのでダウンタイムなど無い。

デザイナー誰かと思ったら、「アルケミスト」とか「大勝負」作った人みたい。

全然作風違うけど、どれも好きだ。

気になるデザイナーがまた増えてしまった。

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ガガリオ

評価:5/10

賽苑のゲームマーケット新作。 

二人用。 

賽苑が昔出してた「クメル」を更にコンパクトにした感じ。 

「クメル」の16枚から更にカード枚数を減らして12枚に。

初期手札も6枚から2枚に!

それにともなって、山札が追加されたり、場をリセットするカードが追加されていたりの調整が入っている。

いきなりクライマックスなわけだが、流石に唐突すぎるか・・・

もうちょい動きを予想させる期間が欲しかった。 

個人的には「クメル」の方が好み。

「ガガリオ」は下手すると30秒で勝負がつくので、6ポイントマッチは必須。

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