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タグ: アルナックの失われし遺跡

アルナックの失われし遺跡:秘境への険路

評価:6/10

アルナックの失われし遺跡」の第3拡張。
今回は新マップ2種。

蜘蛛マップは、新リソースである闇の石板を使うことで共通の遺物カードを起動できるようになった。
遺物カードを購入せずに使えるので協力なのだが、使うごとに失点も増える仕組みになっている。

梟マップは、研究トラックに第3のトークン「ランタン」が追加された。
虫眼鏡トークンを、途中のゴールマスに収めることで「ランタン」が登場する。
「ランタン」のボーナスの方が強力なのだが、その分、本の進みが遅くなるのでバランスが難しかった。

「セティ」もそうだったんだけど、システムを評価したというよりは、ボリューム感を評価したゲームの拡張は「盛りすぎだな・・・」と感じることが多い。
この第3拡張もその印象で、特に蜘蛛マップは色々出来すぎて情緒が無い!

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アルナックの失われし遺跡:調査隊長

評価:7/10

アルナックの失われし遺跡」の拡張。
個人能力の追加と研究トラックのバリエーション。(あと、一部カードのバランス調整)

個人能力によってデザイナーが指針を与えてくれるので、ただでさえ遊びやすかった「アルナック」が更に遊びやすくなっている。
テーマも相まって、個性豊かなキャラクターが活躍する様子はアドベンチャー映画のようでワクワクさせられる。

改めて遊んでみて、遊びやすさ、プレイ時間のちょうど良さ、常に楽しく悩めるゲームデザインに感心させられた。
最近の中重量級ゲームの中では最も打率が高い(誰もが満足できる)ゲームと感じております。

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