「フリンケピンケ」のように、手札をマジョリティとして使うか点数を上げるのに使うかのジレンマ。
場に5×5に並んだカードと各自の手札が6枚。
手番では
「手札1枚を自分の前に裏向きに置く」
もしくは
「場のカード1枚を取って自分の前に表向きに置き、空いた場所に手札から1枚を表向きで置く」
これを6周すると手札が無くなるので、各自の前にあるカードでマジョリティ争い。
各動物でマジョリティを取ったプレイヤーのみが得点。
点数は場のその動物の状況によって決まる。
動物によって得点形式が異なり「一番大きなグループ毎に2点」「1列にあるカード1枚毎に2点」等々・・・
マジョリティ1位しか得点できないっていうのが、単純なプレイ感を生みだしているように感じる。
更に手札から裏向きに出すのも、イマイチ良くないように感じる。
序盤は裏向きで出すしか手が無い・・・
動物ごとの得点形式の違いも似たものが多くて、多様というよりも煩雑に感じる。
