カードの4つの角の大きさを手の感覚で当てる。
今回遊んだのは同人版だけど、商用版も発売されているみたい。
各自1枚ずつカードが配られる。
カードの角は異なる大きさの丸みになっているので、この大きさを当てる。
ただし、目で見てはダメで、手で触って、その感覚だけで当てる。
思った以上に難しくて全然当てられなかった・・・
ボードゲームメモ
カードの4つの角の大きさを手の感覚で当てる。
今回遊んだのは同人版だけど、商用版も発売されているみたい。
各自1枚ずつカードが配られる。
カードの角は異なる大きさの丸みになっているので、この大きさを当てる。
ただし、目で見てはダメで、手で触って、その感覚だけで当てる。
思った以上に難しくて全然当てられなかった・・・
「オイそれはオレの魚だぜ!」のような多人数アブストラクト。
4色の駒があるが「オイそれはオレの魚だぜ!」 とは違って共通駒。
手番ではいずれかの駒を直線で動かして、止まったマスの隣接する同色同ランクのチップを獲得。
また、誰も居ない島を作ることでそれを形成するタイルを全て獲得できる。
最終的にタイルの基礎点+タイルのセットコレクション点で勝負。
何も獲得できない駒はワープが出来るので、いじわる合戦では無くて自分のベストの選択を常にしていく感じ。(次手番がスゴイ得するような手は打たないが・・・)
ワープがあるせいで見通しが悪いので、アブストラクト的な楽しみは薄い気がする。(少なくとも4人プレイでは)
ダイスカルタ。
タイルは2種類「1匹タイル」「3匹タイル」。
ダイスロールによって、叩くべきタイルが決まる。
ダイスには犬の目と猫の目がある。
4つのダイスを振って、犬と猫が1:3や3:1で出ると、それぞれ対応するタイルを叩く。
2:2や0:4で出ると、「ヨコヨコ」と言って猫と犬が描かれている大きなタイルを叩く。
いち早く叩いプレイヤーがタイルを獲得。
一回獲得しても、後々奪われることもあり得る。
全ての1匹タイルが取られたら終わり。
「ヨコヨコ」が起こると、任意の1匹タイルを獲得できるので収束性も保たれている。
味のあるイラストが魅力だが、ゲームとしても、それなりの面白さがある。
協力して妖怪をグルーピング。
会話禁止の協力ゲーム。
BGAでプレイ。
場には4×4の裏向きの妖怪カード。
4種類の妖怪が4枚ずつ入っている。
各種類の妖怪同士が集まるようにすることが目的。
手番プレイヤーは、この中から2枚を覗き見てから、任意の1枚を別の場所に移動させる。
この時、カード同士が2つのグループに分かれてしまうような移動は禁止。
その後、「ヒントカードの山をめくって山の横に配置」or 「山の横に並んだヒントカードから1枚を選んで妖怪カードの上に重ねる」。
ヒントカードには「赤か青」だったり「青」みたいに描かれていて、その下の妖怪カードが何かを示すことが出来る。
これを繰り返して「状況が整った」と思ったら手番の開始時にゲーム終了を宣言して答え合わせ。
ヒントを出来るだけ使わずにクリアできた方が高得点となる。
会話できない協力ゲームで記憶要素もあるので、緊張感はあるものの、「花火」とかと比べると気は楽。
時間さえかければ正解に導くことも容易なので遊びやすさはある。
難しさのレベルも何段階か用意されてるみたいなんで、遊びごたえもありそう。
同じ条件での壁置きパズル。
クラニオのエッセン新作。
ラウンド開始時に3つのダイスを塔に振り入れて、このラウンドに市壁の中に含まなければならない建物の数を決定する。
振ったダイス目と同じ形状の壁を全員が配置する。
壁で囲まれた中に、建物が決まった数だけ入っていればラウンドを抜ける。
以降、ダイスが振られるごとに得点が得られる。
失点マスがあっても早めに完成させるか、しっかりエリアを作りこむか。
プレイ感は紙ペンゲームだが、コンポーネントはしっかりしているってのが一番の売りだろうか。
他の特徴が薄すぎて、昨今の紙ペンゲームの中では、埋もれてしまう・・・
「ブラフ」亜種。
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全員共通の1~5のカード。
これを各自1枚ずつ伏せて、あとは全員のカードの合計がいくつかの「ブラフ」。
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カードは使いきらないと手札に戻らないので、徐々に何が伏せられているかがわかるようになっているみたい。
あと、場の数字がちょうど10だと思ったら「ロボトミー!」っていう一発逆転チャレンジもあるみたい。
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オフザケで作られたとしか思えない出来。
変に「ブラフ」をベースにしているってところがイカンのです!
国産の本格重量級ボードゲーム。
OKAZU brand新作。
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見た目から受ける印象は「イスタンブール」。
先を見越した計画性が必要な部分は似ている。
ただ、予想外の事態が起きても、後回しにすれば良いだけでプレイ感は緩い。
アクションエリアも18箇所あり、更にヘックス的な繋がり方なので、自由自在だ。
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ちょっと自由すぎるかな・・・
展開も平坦なので、ちょっと退屈に感じる。
実プレイ時間はインスト込みで2時間弱だったのだが、3時間ぐらいに感じた。
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コンポーネントのタイルはしっかりしていてドイツクラス。
よこにならぶ日
趣味の合う子同士を隣に座らせる。
「コロレット」+「ネオス」っぽい同人ゲーム。
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各カードには2つの趣味マークが描かれている。
同じ趣味マークが繋がるようにカードを取っていく。
で、カードの取り方は「コロレット」と全く一緒。
ただ、カードを取って抜けた後にも、自分の手番がくる毎に獲得したカードを並び替えるっていうアクションが出来る。
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得点は「コロレット」みたいに失点がないので、出来るだけカード枚数を取りたいが、そうなるとカードの並び替えが余りできなくなって、得点が伸びないってわけ。
理にかなっているし、中々面白い。
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が、マークの種類が多いのと、並び替えも考慮しないとダメなので、ちゃんとやる場合、キョロキョロ具合が半端ない。
マークは(多め)(少なめ)で色分けされてるので、そこを指針にある程度ノリでやるゲームっぽいね。
長らく入手困難なレアゲームだったが、この度、待望の日本語化。
早速購入。
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1~5のカードとジョーカーという6種類のカードのみしか使わない。
競り+セットコレクションなのだが、カードを競り落とす為に使うのも同じカードと言うところが特徴。
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初回プレイでは、いきなり終わることにびっくりする。
だが、このプレイ時間の短さがこのゲームの魅力。
ゲーム開始時からいきなりクライマックス!
昔のゲームなのに、最近のゲームの流行に沿ってるんじゃないかな。
逆を言えば、最初の手札運は結構高いってことだが、個人的には許せる範囲かな・・・
軽くも悩ましいビットは新鮮で、誰でも楽しめるキャッチーさもある。
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日本語版のカード品質は良好でローカライズも丁寧。
ナイス仕事ですよ。ニューゲームズオーダーさん!
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オススメの一品。