原始時代から近未来まで、文明を発展させるカードゲーム。
初回プレイでは、様々な特殊効果に翻弄されながらその場その場を切り抜ける感じ。
中盤以降は怒涛の理不尽効果。
全てのカードを理不尽にすることによって、理不尽さを感じさせなくしていると言うのか。
とはいうものの、2回目のプレイでは、おぼろげながら戦略的なものが見えたり隠れたりしました。
妙な魅力はある。
今回は2人プレイだったので有る程度落ち着いてプレイできましたが、
4人プレイになったら混沌を超えて無の境地に達してしまいそう。
ボードゲームメモ
原始時代から近未来まで、文明を発展させるカードゲーム。
初回プレイでは、様々な特殊効果に翻弄されながらその場その場を切り抜ける感じ。
中盤以降は怒涛の理不尽効果。
全てのカードを理不尽にすることによって、理不尽さを感じさせなくしていると言うのか。
とはいうものの、2回目のプレイでは、おぼろげながら戦略的なものが見えたり隠れたりしました。
妙な魅力はある。
今回は2人プレイだったので有る程度落ち着いてプレイできましたが、
4人プレイになったら混沌を超えて無の境地に達してしまいそう。
ゲーム概要の文章を引用。
“インディゴは濃い青色の染料です。古代からインドのインディゴ染料はよく知られていました。この深い青色は文化的、あるいは宗教的な不滅、不死のシンボルとして使われました。絵の具として男性の体に塗ったり、髪を染めたりしました。
一方このゲームでは、プレーヤーは、宝石を集めることを目指します。そのためには、ゲームボード外周の出口まで宝石の道をつなげなければなりません。出口は、プレーヤー単独のものであったり、他のプレーヤーと分け合ったりしています。前者の場合は、その他のプレーヤーにはなにも与えられない一方で、後者の場合には、2人でわけあいます。”
前半関係ない!
インディゴ関係ない!!
クニツィアの非テーマ性、ここに極まれり!!!
ゲームとしては、二人で出口を共有するってのが特徴。
一時的に仲間になる感じで楽しい。
前回の反省をふまえ、8人でプレイ。
正式なプレイ人数の3~5人を完全に無視してますが、初期手札を7枚にしたら全然問題なく遊べました。
8人もいるとさすがに目が行き渡らなくて、イカサマしまくり。でも、それが良い。
気がつけば床にカード落ちまくってます。
前回とは違い、えらい面白かったです。
ルールに曖昧な部分が多いので、今回決めたルール。
・警備役が変わったら、手番は新しい警備役に移り、警備役が一枚プレイするか1枚引くまでイカサマ禁止。
・山札尽きたら、山札を作り直すまではイカサマ禁止。
・蟻カードの処理や、蚊カードの処理中はイカサマあり。
・ゴキブリカードの上にカードを重ねられるのは、ゴキブリカードをプレイした人以外。
・ゴキブリカードの上に重ねられたカードの効果は有効。
・イカサマ指摘は現行犯のみ有効。
・警備役はクモや蚊で人に渡すカードでも蛾のカードを渡して良い。
イカサマにも有る程度のルール(2枚以上同時はダメとか)があるので、実は紳士のゲーム。