久々にプレイしたけど、やっぱり面白いね。でも、長い!!!クソ長い!!
昔はそう長いと感じなかったけど・・・贅沢になったもんです。
ボードゲームメモ
一人専用(!!?)のドミニオンっぽいゲーム。
成長させる過程は良いです。
ただ成長し続けるだけじゃなくて、老いによる退化もあって、それが圧縮対策になっていたりと中々考えられています。
問題はラスボス的な存在の海賊!
戦いが長びいて、どんどん計算が面倒になって、「なにやってんだろ・・・一人で・・・」と・・・
その瞬間、ズズッと視点が第三者視点に切り替わって、一人膨大な量のカードと向き合う自分・・・
その後は、まさに自分との戦い。無人島で一人戦う主人公の心情を見事に再現しています。
デジタルゲームでは得られないこの虚無感・・・
アナログって素敵。
プレイヤーが得点ルールを決めつつも、そのルールにのっとって得点していくという、なんとも不思議なゲーム。
ルール分量は少なくて、インストはすぐ終わるんですが、見通しは悪い。
もし良いモヤモヤと悪いモヤモヤがあるとしたら、このゲームのモヤモヤは良いモヤモヤです。
この、蜃気楼感。。。好き。
短いドミニオンという噂を聞いて買ってみました。
手札が少ないので(最初2枚!!)、ドミニオンよりもパズルっぽい印象。戦略がスグにモロに影響するというか。
お互いに邪魔しあわないと「アレッ?」ってタイミングで勝負が決まっちゃうので、カードの効果が良くわらかない最初の2,3戦は練習やね。
15分ぐらいで終わるから、最低でも2戦連続でやる前提ではじめた方が良いと思う。
カナイ製作所さんゲームの絵の感じ良い。
ウソの瞬発力が試されるゲーム。
前の人から渡してきたカードを受け取って、見て、ウソとわかるも動揺を隠しつつ瞬時に自分のウソ計画を練る。
この瞬間がこのゲームの醍醐味。
1秒以上はかけられないし、前と整合性があわないと怪しまれる。みんなに注目されてるしね。
あんな短い時間で脳をフル回転させたの久々だわ。
地面をググッと踏み込む感じ。ググッと。
ウノ+絵合わせパズル
カード配置の部分が、ウノの良さであるテンポの良さ消してる感じ。
配置で悩むというよりは、カードを動かさないように気をつけて置くのに時間がかかる。
久々に体感した同人テイスト。
ワレスゲームって、軽い気持ちで手を出したら、怖いボードゲーマーが飛び掛ってくるかと思ってましたが、誰も飛び掛ってきませんでした。
カードを日本語化しといたからだと思います。
カード名から場景を想像できたので、終始穏やかでした。
ボードを一周する間に色んな商品をバスケットにつめて、お題の3商品よりもギリギリ軽くなるのを目指す。
重さは本当に天秤にかけて重さを比べるんですが、この時の結果待ちのワクワク感はなかなかのもんです。
子供なら興奮のあまり奇声あげることでしょう。
僕は大人なので「ほぉ、なるほどなるほど」と言います。