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テレストレーション

評価:8/10

文字>絵>文字>絵>文字の伝言ゲーム。

この絵と文字を交互にすることによって、普通の伝言ゲームの数倍のオモシロさが生まれます。

想像の3倍は楽しい。

誰でも思いつきそうで、誰も商品化しなかったゲーム。

こういうのみるとなんか悔しい。作り手じゃないのに・・・

似たのにピクショナリーがあるが

テレストレーションは常に全員同時プレイなので暇な時間がないのも良い。

最後の発表タイムもアレヤコレヤ言えて良い。

絵が下手なプレイヤーが二人はほしいところ。

全員絵が上手いと減点3。

ディヴィナーレ ~倫敦の霊媒師~

評価:7/10

霊能力頂上決戦で霊能者チャンピオンを目指すゲーム。

4種類(太陽、ティーカップ、水晶玉、手)のカードからなる36枚のカードから12枚を抜いて、残り24枚の内容を予想して賭ける。

ベースは「メンバーズオンリー」に似てますが、プレイ感は結構違う。

・ビットは、プレイしたカードの種類に対してのみ。(太陽のビットを変更したければ太陽のカードをプレイする必要がある)

・カードプレイ後は必ずビット位置を変更しないといけない。(良い場所に置いていても変えないといけない)

・カードは24枚全てプレイされる。(メンバーズオンリーみたいに1枚埋めることができない)

・手札から半分選んで右隣のプレイヤーに渡すフェイズがある。(上記のルールとあいまって、嵌めたり嵌められたり・・・)

賭け要素が減って、ロジカルな要素が増えている印象。

どっちかというと「メンバーズオンリー」の方が好みですが、これも良い。

ディクシット:ジンクス

評価:3/10

ディクシットと似てますが。別ゲームだと思ったほうが良さそう。

変更点が全て悪く作用している。

特に「プレイヤーの回答が同時公開から早い者勝ちへ変更」

これが良くない!

変に戦略的になっちゃうんですよね・・・もっと感情で動きたいんですよ。パッションで!

お題のカードを自分で決められないってのも大喜利感が増して、プレッシャー感じちゃう!

両面印刷だから、ディクシットのルールでも遊べないしね・・・