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タグ: サークル ザ ワゴン

サークル ザ ワゴン

Circle the Wagons

評価:5/10

18枚のカードで町づくり。
「スプローロポリス」と同じデザイナー。
ルールもそっくりなのだが、今作は二人用で対戦型。

「スプローロポリス」と同様、ランダム3枚を場に並べて今回のゲームの目標とする。
残り15枚を環状に並べてゲームスタート。
後手番プレイヤーは、最初のターゲットカードを決める。
手番プレイヤーはターゲットカードを取るか、ターゲットカードよりも(時計回りで)先のカードを取るか。
先のカードを取った場合、ターゲットカードと取ったカードの間のカード全てを対戦相手が獲得することになる。
獲得したカードは、自分の前に配置して町を形成していく。
獲得したカードの次のカードがターゲットカードとなり手番交代。

これをカードが無くなるまで続けて、町の得点が高い方が勝ち。

「スプローロポリス」に比べるとゲームになっている。
が、カード獲得の悩ましさとパズルの悩ましさがごちゃっとしていて楽しむ為のハードルが高い・・・
少ないカード枚数、箱の小ささなら、もう少しライトに調整したほうが良かったんじゃないだろうか。